新聞読んでてもね

郵政民営化法案が衆院本会議で可決されました。
小泉さんは、総理になるずっと前から郵政民営化を主張してきたように思います。
民間でできることは民間でする、それが社会の活性化、合理化につながる・・ということなのだ、と理解していました。
ところが、郵便貯金や簡易保険で集めた巨額のお金が、国債を買うとかに投資されて、日本の赤字財政を助長している、その根本を断ち切らねば体質が変わらないからだというんですね。
なるほど~ いっぱい感心しました。、新聞は読んでてるつもりですが、そんなこと全然気がつきませんでした。
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by mamineko110 | 2005-07-05 15:56 | うだうだ | Comments(1)

Commented by hiroi22 at 2005-07-05 23:33
>郵政民営化法案が衆院本会議で可決されました。
今日は所用で帰宅が遅くなったので、このニュースは知りませんでした。しかし、票差がとっても僅差だったので参議院で通るかどうかは微妙だと思います。郵政民営化法案については賛否両論で、私も本当は分かりません。ただ、おっしゃるような賛成の論理に対して、次のような意見もあります(私の意見ではないのですが)。
"郵貯を廃止して財投の蛇口を閉めると言っても、特殊法人の整理に手が着けられないかぎりは赤字国債が発行されて政府の無駄遣いはなくならない。財政改革の大義をもって郵政民営化を正当化する論法は詭弁である。"
また、民営化されると
”当然そこには純粋な市場原理が働いて、コストとプロフィットの論理で山間部や島嶼部の郵便局は閉鎖され、地域の住民は年金給付等の従来のサービスを受けられなくなる。”
ということになると思います。二番目の意見は私も同感です。
とてもむずかしい話です。(-_-)
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