続 日曜日

燻製会でのこと。 少々肌寒い日でした。 引率者にあらかじめ「河原じゃ風が強いのでウィンドブレーカー持参」と言われていました。
4人待ち合わせの駅でのこと、自宅を出たときより既に気温が下がっていました。mainekoはさっそくバッグから雨着兼用のウインドブレーカーをだして着込みました。
河原に到着後、同行の一人がしきりに寒がっています。ビールとワインが用意してありましたが、彼のために、地元側の人が燗酒もプラスしてくださいました。燻煙器のそば、火の傍へ寄ったらとか、皆気にしていました。 あとから来た人が余分にベストを持ってきたので、それを借りて寒さをしのいでいました。はためにはそんな寒そうな顔にはいっこう見えません。でもずーっと寒かったようです。
3時過ぎから雨が降り始め、駅へと歩き始めるころには傘をさしたほうがよいくらいになりました。すると、なんと、寒がっていた彼はバックパックからウィンドブレーカーというかヤッケというかそのようなものをだして、着るではありませんか!
一同びっくり!唖然! 「 なんや持ってたんか!」
「うん 雨着やと思ってたからな。 でも着てみると暖ったかいな」

一物一用途と思ってるのでしょうか? 応用がきかないというかなんというか・・・・

親切に気遣っていたKちゃんと、あんまり親切でないmainekoは
「ほんとにほかに着るもの持ってないの?」と聞くべきだったのでしょうか?
それともバックパックの中身の持ち物検査をするべきだったのでしょうか?



この人と同級生だったころ、夏休みにクラスの何人かと志賀高原へ行きました。
一人がぬかるみで転んで、背中までずぶぬれになりました。真夏とは言え高地です。そのままだと風邪をひいてしまいそうです。宿舎は相当遠いです。 すると、その場にいた大学生が新聞を折って、彼女の背中やおしりに入れてくれました。結構、効果があったようです。
もちろん、彼はいませんでした。 もし一緒に行ってたら、応用がきく人になっていたでしょうか?
あ~あ 
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by mamineko110 | 2005-11-07 15:31 | うだうだ