電車の中での携帯電話

ある日の山手線の中。あのテレビがついていて、座席は3つずつの車両です。
maminekoの隣りにヒューザーの小島社長をごっつくしてふけさせたような男性が座りました。
携帯電話をとりだして、特大の声(そのように思えました)で話しはじめました。
どっかの診療所に電話してお気に入りの医者の診療予約をしようとしています。彼の希望の日はその医師は不在のようです。
やれやれ終わったと思ったら、またかけようとしています。思わずため息がもれました。そして、もう一つ、もっと大きなため息。nekoもあつかましくなったものです。以前ならこのシチュエーションでため息はありませんでした。横にこんな雰囲気のおっちゃんが座っただけで、緊張していました。
男性は身を大きく前にのりだし、口のまわりに手をあてて話し続けています。さっきより若干声が小さくなりました。でもね、まだこの箱に乗ってる人の2/3はあなたの声が聞こえますよ。聞こうと思わなくても、はっきりと耳に入りますよ。こんどはお友達との会話。別に特に用はないそうです。どうしてるかな~と思ってですって。
結局、降りるまでずーっと話し続けてました。
この人、 電車の中で携帯電話で話してはいけないということに納得してないんでしょうか? それとも単に傍若無人なマイスタイルをいつでもどこでもやってるだけなんでしょうか?
携帯のおしゃべり、つまり、そこに姿の見えない相手との会話はだめなのに、そこにいる人同士のおしゃべりはいけないことになってませんね。いっぺんだけですけど、好意で隣同士にしてあげたら、ものすごいおしゃべりで耳がつらかったことがあります。

今日の晩御飯
ロールキャベツ: 豚ミンチ・たまねぎ・椎茸ほんの少し(無かったので)・にんにく・キャベツ
子持ちかれい煮つけ  モロッコいんげんごまあえ  蓮根えびはさみ揚げ
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by mamineko110 | 2005-12-12 21:02 | うだうだ