透明のビニールかさ

雨降り。用があって、銀行や郵便局等などを数軒はしごした。
家にあった透明のかさをもって出かけた。車なので、小ぶりの貧弱なものにした。
1軒目、なんということもなかった。
2軒目、かさ立てに残っている透明の傘は1本。 なんだか違うような・・・確かに違う。 大きめでりっぱ。でも、他に無いので、それを持っていく。
次は無事。
その次だったかな? やっぱり1本だけ残ってる透明のかさ。その傘立てに置いた時と、同じくらいのサイズ。でも、さしてみると違う。先端のまわりのビニールが少し錆びで汚れている。そのかさを持って帰った。
人は透明のビニール傘などは、どれでもいいのかなあ~ とにかくさしていく傘がありさえすれば、多少の違いはどうでもよいのかなぁ~
平日の昼間のことで、どこも、けっして若くない人々がほとんど。日頃「右を向いていた時思っていたことは、左を向いた時は忘れる」と言っている人々だ。
自分がどんな傘をさしていたか細かいことまではおぼえていないのかもしれない?

あ、一つ思い出した。
親戚の老人女性は、透明のビニール傘に簡単な住所と名前を書いている。
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by mamineko110 | 2006-07-27 00:15 | うだうだ