パンツと七分袖

このごろ毎日病院へ行ってます。最近あまり行っていなかったので、気がついたことあれこれ。

看護士さんのパンツスタイルが増えています。あの白衣のスカートスタイルがかっこよかったんですけど・・・
あまり記憶がさだかではありませんけど、15,6年前までは、女性のパンツスタイルは少なかったようです。急にアメリカに住むことになり、帰って来たばかりの人から「むこうの人は普段着はスカートはかないですよ。」と聞きました、ちょっと想像がつかなかったですね。
それから何年か経つうち、気がついたらいつのまにか、日本中、普段着はパンツになってしまいました。特に、おばーちゃん、おばちゃんのパンツ率はすごい!  もんぺにしか見えない人もいますけど。
とうとう、看護士さんの仕事着にまで波及したのだ~と感慨深いのでした。

入院患者は点滴をしている人が多いです。針をさす位置は肘の内側よりちょっと下のところなので、半袖だと不都合がないけれど、長袖はちょっとね。
女性の場合七分袖というのがあり、これもあまり不都合はありません。
パジャマから普通の服に飛びますが、maminekoは、暑さ寒さの変化にとても弱いので、七分袖の服が好き。特に最近は売っている数が増えたので見つけるのに苦労しません。
男性の七分袖って、全然見たことありません。男性でも、温度変化に敏感な人はいるはず。単身赴任していて、「季節の変わり目になると夜な夜なもののけがでて眠れない」という人がおりました。奥さんがやってくるとおばけは出なくなるそうで・・・
よおーく聞いてみると、季節が変わっても、秋には相変わらず薄いふとんで、春には厚いふとんで寝ているので寝苦しい。でも本人は気づかない。妻が合いふとんに取り替えたりすると、ぐっすり眠れる。そういうしょうもない話でした。
ファッションって、パンツのように男性のものから女性へはありますけど、逆の流れはありませんね。でも、男性にも七分袖があったほうがいいと思うなあ~
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by mamineko110 | 2006-10-06 23:35 | うだうだ