ディズ・イズ・ボサノヴァ  お年寄り映画

「ディズ・イズ・ボサノヴァ」という映画を見てきました。
いやぁ~ 参りました。
ボサノバの歴史を振り返るドキュメンタリー映画で、カルロス・リラとホベルト・メネスカルという二人が案内役。
映画の性質上、やむを得ないと思いますが、この二人もお年寄りですが、出てくる人、出てくる人、ほとんどすべてお年寄り。

実は先週、数日間旅行へ行っていました。それが~ 平均年齢60代後半ではないかと思えるお年寄り集団だったのです。20人ほどの中、80歳すぎの方が二人。皆さんとってもお元気。
でもね、お年寄りばっかというのは・・・なんか・・・ いろいろな年齢の人がいる社会がいいね。

そういうところへ この映画。疲れていたので よい子守唄になって半分くらい つい眠りこんでいましたが・・・  どうも ね・・・

連れは、「わたしの映画を見るときの定番」とかで、大きなカップのポップコーンとコーラを持ち込んでいました。帰るときには全部無くなってましたけど、ぽりぽりポップコーン食べる雰囲気じゃなかったです。音をたてずにどうやって食べたんでしょう。思い出せば不思議。
観衆のみなさん、すごーく静かでお行儀よいのです。「映画に集中している」という感じ。
こっちは若い人が多かったような・・・  お年寄りはいなかったなぁ。

以上 要領を得ない映画感想でした。
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by mamineko110 | 2007-08-11 00:41 | うだうだ