男はカオ?

家族の本棚に「国家の品格」があったので読んでみた。
藤原正彦という人、写真が出てくる前はそんな嫌いでもなかったんだけど、
風貌がどーも・・・・    要するに嫌いなタイプ。 言うことがマッチョだし、タイトルも構えすぎみたいだし・・、     なので、毛嫌いして読まなかった。
読んでみるとなかなかおもしろい。そうそう。なるほど。うまいこと言うね! 感心しきり。
ベストセラーにもなるはずだ。最後の「国家の品格」の章だけが、!お鼻の穴拡げていきりすぎですよ! と反発をおぼえたけど。
なんで写真出すんだろね。家庭画報ななんて、グラビア満載の女性誌にまででてくるし・・・
ファンのままでいたかった。

自民党の総裁選挙。麻生か?福田か? 絶対に福田だった。
麻生の声と顔がきらい。
小泉内閣の時、テレビに頻繁にでてくる福田官房長官のあのしらっとして「しょうもな・」という顔を見るのが楽しみだった。細田長官になって、がっかりした。

なんぼ わたしがアホでも、そんなんで総理大臣決めたらあかんのはわかります。
世の中は、政治しだいですごーく変わることも、最近は実感してる。(エラいものわかり遅いけど)
テレビはあかんわ。

直接の知り合いの場合は、ほかにもいろいろ要素があるので、こんなことはないんですけどね。風貌が「う~」の人でも、つき合ってると、いいところたくさんあったり。
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by mamineko110 | 2007-09-27 23:37 | うだうだ | Comments(3)

Commented by Sidediscussion at 2007-10-09 01:58
藤原正彦さんはお母上の藤原てい「流れる星は生きている」に子ども時代が描かれています。そして、「若き数学者のアメリカ」等々、アメリカ・イギリス留学時代の彼の書を読むとこの「品格」さんも別の視点で読めて面白かったです。タイトル少しちがうかもしれません。なんせ、認知症予備軍ですから。
Commented by mamineko110 at 2007-10-09 10:46
「流れる星は生きている」、藤原ていさんの生い立ち、結婚のいきさつ、随筆等、
「若き数学者のアメリカ」「遥かなるケンブリッジ」、
妹の咲子さんの随筆、
うは! まるで藤原一家ファンみたいに読みました。
写真が出るまでは好きだったのですよ。
写真がでても、ていさんや咲子さんへの気持ちは変わらないのですが。
最近の随筆はだいたい好かんでございまず。

>タイトル少しちがうかもしれません。

大歓迎です。
ハナシは、あっち行ったり、こっち行ったりがおもしろいです。



Commented by Sidediscussion at 2007-10-10 01:05
遥かなるケンブリッジで奥さんが気分悪くなって、着物を着たまま、えらい学者さんのベッドでお休みになった話、今でも笑えます。
妹さんはのことは知りませんでした。教えていただいてありがとうございます。
話あっちゃ、こっちゃ~~~します。ほんとに。
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