花どき 

満開の桜の花に雨が降っている。
いつもは気にとめていないが、花が咲くと、それが桜の木だとわかる。
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火曜日の「廃棄物」の話。どうしてあんなにうきうきと楽しかったのか今はわからない。
メモと資料はあるけれど、どんな内容だったか思いだすのも苦労する。おぼえているのは余談だけ?

家庭のごみの排出はだいたい一人一日1.1.kgで、そのうち、300gが食品ごみ。
家庭で食品を無駄にゴミにするのは、専業主婦。買い物のレシートを冷蔵庫に貼り付けて、使ったものを線を引いて消していったらどうだ。
ごみを燃やすのに、水分が多く含まれているほど、燃料費がかかる。プラスチックごみが含まれていると温度が上がるので、燃料費が安くすむということがある。

「プラスチックごみを油に戻したらどうだ」と言っている人がいたけれど、そんなことできるんだろうか?

昭和35年に、国民一人当たりの供給カロリーは2291kcal、摂取カロリー2096kcal。差し引き200kcal。 平成14年、2599kacal 1899kcal。差し引き700kcal。
差し引きの分は捨てているということ。一日4食分供給して、1食分捨てていること。
江戸時代の人口は3000万人であったが、現在の日本の耕地面積で生きていける人口は4000万人。とても危険な状態だが、捨てる割合を変えるだけで、状況は少しよくなる。
アメリカが1等国である所以は食糧自給率が100%以上であるところにもある。先進国中で、日本ほど悲惨な国はない。韓国でも、46~45%である。


こんなふうになったのは、アメリカの政策だと思うけど、どうしたらいいいんでしょうね。
安い食べ物を求めるのをやめて、国内産のものを買う。国内産は割高だから、今よりずっと多くのお金を食糧にさくくことになるが、自給率を高めるには、それしかないのでは。
個人的には、昭和30年代の暮らしに逆もどりしても,、まわりも一緒なんだから、それはそれで、全然かまわない。
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by mamineko110 | 2008-03-30 23:31 | うだうだ