階段から落ちる

今日 自宅の玄関から門へのアプローチ、わずか三段の階段。最後の段を踏み損なった。
何年か前から時々階段を降り損なう。名古屋弁では、こういうのを「すかてん食う」と言うのだと思う。母の出里が名古屋なので最初に出会った言葉は名古屋弁なのだ。突然名古屋弁を思いだすことがある。
階段を落ちるのは結構こわい。

最近知人が二度も階段から落ちたのを聞いてからは尚更だ。一回目は腕を骨折。二回目は顔を三針。さらに、別の知人は頭を十三針縫ったという。
足が弱って かえって悪い結果になるのを恐れないではないけれど エレベーターのあるところでは、なるべく階段を降りないようにしている。

よくよく考えてみると、わたしが階段を降りそこなうのは、いつも自宅の階段だ。家の中の階段であることが多い。
幼稚園の時から高3の秋まで住んでいた家の階段は急で、踏み面も狭かった。二階が住居で、お風呂はなんと屋上(4階)。毎日のぼったり降りたりしていた。そのあと、結婚まで住んでいたのは三階部分。前の家よりはずっとゆるくなったけれど、やっぱり毎日上がり降り。
今の家の階段は、踏み面も広くて傾斜もゆっくりしている。わたしの体には、急な階段の上り降りが刻みこまれていて、ゆっくりした階段は調子がとりにくいのかもしれない。
と、思ったりもするけど、やっぱり老化かなぁ?

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地下鉄新お茶の水駅のエスカレーター。急傾斜で長い。ここで落ちると大けがは間違いない。
止まっていないで、歩いて降りるときもあるが、落ちそうになったことはない。
やっぱり 急な階段の上り降りは体がおぼえているのかなあ。
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by mamineko110 | 2008-05-16 00:11 | うだうだ