奇妙な 巣?

先日来 シャッターの羽根が閉まらない。
和室のシャッターだけは、羽根が可動式のものにしている。入ってくる光の量を調節できるのが便利。昼間も上げてしまわずに、光が多く入ってくる角度にして、おろしたままにしていた。
それが羽根は動くことは動くが、夜、閉めようとしても、きっちりしまらなくなっているのだ。
窓の外のローズマリーの植え込みが茂りすぎると、小枝を噛んだりして閉まらなくなったりはよくあることだ。ローズマリーを散髪して、窓にかからない高さに切りそろえた。でも、動かない。
シャッターの左右の昇降するとき通るレールを見てみた。そこには何も詰まったり、ひっかかったりするようなものはない。
ところが、ちょっと離れて、斜め右から見上げると、一番上にヘンなものがある。シャッターを上げたり下ろしたり、羽根を動かしたりしても、ひっかかるような位置ではない。
でも、まあー 梯子を持ってきて、近くで見てみた。何かの巣のようなもの。
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開閉に関係なくても、あそこにあんなものがあるのは気持ちよくないので取ることにした。軽い土でできているようなさくさく感があって、簡単に崩れる。塊りで下に落ちた部分を見ると、さなぎの抜け殻のようなものが見える。どんな虫がいつの間に作っていつの間に巣立っていったのだろう。
全然気づかなかった。
こんなことしても、羽根の動きには関係ない と、思いながら、崩れた巣が途中にこぼれてるのやら、上にくっついていたところやらを丁寧に掃除した。
どうせだめだと思いながら、スイッチを押したら、羽根が動いて、きっちり閉まった。
どうして、あそこの巣を取り除いたら、閉まるようになるのかわからない。でも、まあ、よかった、よかった。
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by mamineko110 | 2008-06-09 00:00 | うだうだ | Comments(0)

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