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奇妙な 巣?

先日来 シャッターの羽根が閉まらない。
和室のシャッターだけは、羽根が可動式のものにしている。入ってくる光の量を調節できるのが便利。昼間も上げてしまわずに、光が多く入ってくる角度にして、おろしたままにしていた。
それが羽根は動くことは動くが、夜、閉めようとしても、きっちりしまらなくなっているのだ。
窓の外のローズマリーの植え込みが茂りすぎると、小枝を噛んだりして閉まらなくなったりはよくあることだ。ローズマリーを散髪して、窓にかからない高さに切りそろえた。でも、動かない。
シャッターの左右の昇降するとき通るレールを見てみた。そこには何も詰まったり、ひっかかったりするようなものはない。
ところが、ちょっと離れて、斜め右から見上げると、一番上にヘンなものがある。シャッターを上げたり下ろしたり、羽根を動かしたりしても、ひっかかるような位置ではない。
でも、まあー 梯子を持ってきて、近くで見てみた。何かの巣のようなもの。
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開閉に関係なくても、あそこにあんなものがあるのは気持ちよくないので取ることにした。軽い土でできているようなさくさく感があって、簡単に崩れる。塊りで下に落ちた部分を見ると、さなぎの抜け殻のようなものが見える。どんな虫がいつの間に作っていつの間に巣立っていったのだろう。
全然気づかなかった。
こんなことしても、羽根の動きには関係ない と、思いながら、崩れた巣が途中にこぼれてるのやら、上にくっついていたところやらを丁寧に掃除した。
どうせだめだと思いながら、スイッチを押したら、羽根が動いて、きっちり閉まった。
どうして、あそこの巣を取り除いたら、閉まるようになるのかわからない。でも、まあ、よかった、よかった。
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by mamineko110 | 2008-06-09 00:00 | うだうだ | Comments(0)

階段から落ちる

今日 自宅の玄関から門へのアプローチ、わずか三段の階段。最後の段を踏み損なった。
何年か前から時々階段を降り損なう。名古屋弁では、こういうのを「すかてん食う」と言うのだと思う。母の出里が名古屋なので最初に出会った言葉は名古屋弁なのだ。突然名古屋弁を思いだすことがある。
階段を落ちるのは結構こわい。

最近知人が二度も階段から落ちたのを聞いてからは尚更だ。一回目は腕を骨折。二回目は顔を三針。さらに、別の知人は頭を十三針縫ったという。
足が弱って かえって悪い結果になるのを恐れないではないけれど エレベーターのあるところでは、なるべく階段を降りないようにしている。

よくよく考えてみると、わたしが階段を降りそこなうのは、いつも自宅の階段だ。家の中の階段であることが多い。
幼稚園の時から高3の秋まで住んでいた家の階段は急で、踏み面も狭かった。二階が住居で、お風呂はなんと屋上(4階)。毎日のぼったり降りたりしていた。そのあと、結婚まで住んでいたのは三階部分。前の家よりはずっとゆるくなったけれど、やっぱり毎日上がり降り。
今の家の階段は、踏み面も広くて傾斜もゆっくりしている。わたしの体には、急な階段の上り降りが刻みこまれていて、ゆっくりした階段は調子がとりにくいのかもしれない。
と、思ったりもするけど、やっぱり老化かなぁ?

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地下鉄新お茶の水駅のエスカレーター。急傾斜で長い。ここで落ちると大けがは間違いない。
止まっていないで、歩いて降りるときもあるが、落ちそうになったことはない。
やっぱり 急な階段の上り降りは体がおぼえているのかなあ。
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by mamineko110 | 2008-05-16 00:11 | うだうだ | Comments(7)

ネコ カラス

ねこがヘンです、
昨夜から、足の先をいためてるようで、右足をなるべくつかないようにして座ったり、寝たりしているのです。
膝の上に抱き上げて詳細に観察しましたが、、どこがどう悪いのかわかりません。骨折ではないようですし、とげがささったりしている様子もありません。
心配なのは、昨夜は刺身を一切れ、けさ同じものを同じだけ。それが食べたもの全てだということです。
午前中はそれなりに元気があって、外へ出たりしていました。わたしの車の屋根の上に乗っていたので、いつのもように「こら!」というと、足を傷めてるはずなのに飛び降りました。雨も降ってきそうだし、捕まえて、部屋に入れました。
それから、ずっと、自分のふとんの上にいます。食事もいらないようで、食べ物を側へ持っていくと、頭を反対側へ向けて座りなおします。

庭のハナミズキ、花が咲きかけています。カラスがばさばさと飛んできます。
何をしているのかと思えば、ハナミズキの枝を6,70センチくらいでしょうか、折って持って行きます。また やってきます。また やられました。
「こら!」と言うと、逃げ去ります。しばらくすると、また来ます。「こら!」
結構な時間、家の中からも見張っていました。
巣の材料にでもするのでしょうか? 何もウチのハナミズキに目をつけなくても、あたりに木はいくらもあります。
ばきばきにやられて、はげはげになったらどうしよう。
あやしい空模様。天気予報が言ってたように、早く雨にならないかしら。
用があり、心を残しながら出かけました。
数時間後、一見、それほどの変化はなく、無事なようでした。 ほっ!
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by mamineko110 | 2008-04-17 23:20 | うだうだ | Comments(2)

さくら さくら  今年の花見

今年の桜は早かった・・・ 2月の寒さが効いたのか、桃が遅れて桜と同時になってしまった。
開花後、寒さが戻り、冷蔵保存。今年は、3月最終週、4月最初、二回週末の花見ができた。
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谷中
花より、墓碑を見ているほうが多かった。
大きな敷地の家では、姓が違う女性の墓も並んでいた。
一軒だけではない。嫁いだ娘の墓を我家の墓域に建てたのかもしれない。明治大正の墓である。
現代の、姓が違う表札が並んだ家を連想した。
若くして亡くなった家族の多いこと! ゆっくり見ているとそこの家族の系譜がわかる。
徳川将軍家の一角もあり、塀に囲まれている。以前来た時より、塀が高くなっているように感じるのは気のせいだろうか。

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六義園
週末の夜、天気もよい。入場の行列が、外郭の塀のまわり往復でできていた。40分待って入った。われながら、物好き。 前夜NHKのニュースで報道された影響か。
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新宿御苑
ひろびろと気持ちがよい。外国人の姿も多い。
日本のお花見は、花をみるだけでは「花見」ではない。花の下での飲食があって 「花見」
外国人に「お花見」の説明をするときも、ここははずさない。
その「お花見」には ここがふさわしい。
酒類持込禁止のはずだけれど飲んでいない人は少ないように見受けられた。
西洋人ばかりのグループの脇には、ワインの空き瓶ばかりがごろごろ大量に転がっているのが、外人らしかった。
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千鳥ヶ渕
桜は やっぱり水のあるところが美しい。さっき言ったばかりのことと矛盾するけど、ここなら、お花見弁当も花見酒がなくても 「お花見」。
自分的日本一のお花見スポットは、大阪難波橋から銀橋までの大川沿いと思っていたけど、ここもなかなかすごい! 
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千鳥ヶ渕夜桜
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川村記念美術館
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近所のお寺
平日の昼間。お年寄りと付き添いの人がほとんどだった。一人で来ているとなんだか恥ずかしい。
二つあるたて3メートルよこ1メートルくらいの大きな墓碑が目についた。日露戦争の戦死者のものだった。寺を出て、少し歩くと、家の庭にも同様の大きな戦死者の名が刻まれた碑があった。これも、お墓なんだろうか? 塀があって下の方が見えないので、わからない。
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by mamineko110 | 2008-04-08 00:17 | うだうだ | Comments(4)

花どき 

満開の桜の花に雨が降っている。
いつもは気にとめていないが、花が咲くと、それが桜の木だとわかる。
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火曜日の「廃棄物」の話。どうしてあんなにうきうきと楽しかったのか今はわからない。
メモと資料はあるけれど、どんな内容だったか思いだすのも苦労する。おぼえているのは余談だけ?

家庭のごみの排出はだいたい一人一日1.1.kgで、そのうち、300gが食品ごみ。
家庭で食品を無駄にゴミにするのは、専業主婦。買い物のレシートを冷蔵庫に貼り付けて、使ったものを線を引いて消していったらどうだ。
ごみを燃やすのに、水分が多く含まれているほど、燃料費がかかる。プラスチックごみが含まれていると温度が上がるので、燃料費が安くすむということがある。

「プラスチックごみを油に戻したらどうだ」と言っている人がいたけれど、そんなことできるんだろうか?

昭和35年に、国民一人当たりの供給カロリーは2291kcal、摂取カロリー2096kcal。差し引き200kcal。 平成14年、2599kacal 1899kcal。差し引き700kcal。
差し引きの分は捨てているということ。一日4食分供給して、1食分捨てていること。
江戸時代の人口は3000万人であったが、現在の日本の耕地面積で生きていける人口は4000万人。とても危険な状態だが、捨てる割合を変えるだけで、状況は少しよくなる。
アメリカが1等国である所以は食糧自給率が100%以上であるところにもある。先進国中で、日本ほど悲惨な国はない。韓国でも、46~45%である。


こんなふうになったのは、アメリカの政策だと思うけど、どうしたらいいいんでしょうね。
安い食べ物を求めるのをやめて、国内産のものを買う。国内産は割高だから、今よりずっと多くのお金を食糧にさくくことになるが、自給率を高めるには、それしかないのでは。
個人的には、昭和30年代の暮らしに逆もどりしても,、まわりも一緒なんだから、それはそれで、全然かまわない。
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by mamineko110 | 2008-03-30 23:31 | うだうだ | Comments(1)

ほっほっほ

今日も トーキョーへでかけました。
廃棄物、主に食品廃棄物の話を聴きに行ったのです。
 おもしろかった~
他にも用があり、ほとんど一日出かけてぐったり。
どんな話か書く元気はないけどほくほくと幸福です。
興味のあることで、知らなかったことを知ることは楽しい。
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by mamineko110 | 2008-03-25 23:52 | うだうだ | Comments(2)

大江戸温泉物語にて

大江戸温泉物語という日帰り温泉施設へ行った。さすが東京、外人の姿もちらほら。
大広間で昼食をとっていたら、若い女性の一群がやってきた。10人以上のグループで、しかも、みな同じ浴衣を着ているので目立つ。
息子が「全員鼻筋が通ってるね。」と言った。そう言われてみればそう。
以前に読んだ本では、韓国の人は気軽に美容整形をする。入学祝、卒業祝に整形をするのも、珍しくない・・・とあった。
息子の韓国の友人も同様に言っていたそうだ。
う~ん。鼻だけは全員同じような感じ。細めのすっきり通った鼻梁。
ひょっとして、一緒に旅行に来るくらいの仲良し、同じ整形医が手がけてたりして・・・
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by mamineko110 | 2008-03-23 23:43 | うだうだ | Comments(3)

石鹸と合成洗剤

もう随分昔のことです。有吉佐和子の「複合汚染」、滋賀県の合成洗剤使用販売禁止の条例(昭和54年施行)などなど。世間で随分騒がれていたものです。
石鹸は善、合成洗剤は悪、とは言わないまでも、「どっちかと言えば、せっけんがいいんだよね」と思いこんでいました。
ところが、そうでもないようです。ちゃんと説明してくださる人がいて、へーっと思いました。
ネットでも調べてみました。青字はその方のお話です。

河川や湖の環境水系をきれいに保つには、排出される有機物を少なくすることと、分解が速いことが望まれる。洗濯1回当たりに排出される有機物(界面活性剤)は製品によって異なるが、粉せっけんの場合には、合成洗剤の3~5倍と多い。一方、分解性では石鹸の方がやや優位にあるが、結論からいえば、両者の水質への影響は同じ程度である。石鹸に変えても水質はよくならない。石鹸も洗剤も使えば水を汚すので、使用量を守ることが重要である。 

工場排水は規制や対策が進み、現在では水質汚濁の原因は、生活雑排水の負荷の方が高くなっている。国立公害研究所(現国立環境研究所)によれば、雑排水中のBOD負荷量の55%は台所からのものである。重要なことは、石鹸や洗剤だけの論争ではない。炊事など台所からのものも含めて減らしていく、出してしまったら、総合的に下水処理を行うことである。
現在の下水道普及率は、全国平均69.3%だが、100万人以上の都市は98.3%、5万人未満の市町村は39.3%と大きな開きがある。
当時の下水道普及率は30%にも満たず、世界的にみても低いものだった。洗濯用洗剤の「りん酸塩」が藻を繁殖させ、富栄養化を引き起こすとして問題になった(台所用洗剤などはもともと無りん)。しかし、滋賀県をはじめ、世論は石鹸運動になった。


せっけんは,一回の洗濯に合成洗剤より多くの量を使わないと十分な洗浄力が発揮されない。それ だけ資源の有効利用という点で不利になる。また,例えばヤシ油が原料ならば,熱帯の資源を多く使 い,さらにヤシ園を作るために生態系に負担をかけることになるとの指摘もある。
 横浜国立大の大矢勝・助教授(洗浄学)によると,原料の生産,製造過程,輸送などを総合的に判 断するライフサイクルアセスメントの試算では,石油系原料の合成洗剤の方がせっけんより優れてい るという結果があるという。
せっけんが優れているのは,水に住む魚,微生物などへの毒性が一番低い点だ。
 界面活性剤は下水道や合併浄化槽があればほとんどが分解されるが,洗剤の排水が直接小さ な川に流れ込むような場所では,生態系に影響を与える恐れもある。界面活性剤のうちLASなどい くつかは「特定化学物質の把握と管理促進法(PRTR法)」の対象に指定されている。
 こうしたせっけんと合成洗剤の特徴を生かすため,大矢助教授は使い分けを提案している。
 生活排水が処理されずに小川に流れ込むようなところはせっけん▽水源の湖など,有機物を減らす 必要があるところは分解性の良い合成洗剤▽下水道などが整っていれば石油系原料の合成洗剤,とい う考えだ。
 せっけんにすべき場所で,合成洗剤が使われているところも多い。逆に「下水道が整っている都市 部でせっけんを使うのはぜいたく」(大矢助教授)という面もある。
平成13年(西暦2001年)1月8日(月)朝日新聞


それから、滋賀県の「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」は、合成洗剤の使用、販売禁止ではなく、「りんを含む合成洗剤」の禁止でした。
現在、売られている合成洗剤は「無りん」です。
ネットで調べていたら、県とか市、つまり地方自治体で、「公共の施設での石鹸の使用」を義務づけたり、「同、合成洗剤は使用禁止」のところがあります。このサイトは、2006年の11月に更新されたものです。今でも、そうなんでしょうか? 変えていないとすれば、問題あるのではないかしら。
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by mamineko110 | 2008-03-16 23:54 | うだうだ | Comments(4)

歯医者と美容院の値段

先日、詰ものがとれ、少し歯も欠けたので、歯医者へ行きました。地元の大学病院。

一回目は、レントゲン撮ったり、初診料とかで3750円だったかな。

二回目、その歯でうっかり噛んでしまったので、奥のほうで歯の根っこが折れてたいりしたので、麻酔したり、いろいろとで1時間くらいかかりました。
会計で、びっくりしました。 240円か、260円かそのくらい。3割負担だから、ほんとの値段は800円かそこら。
いくらなんでも これはひどくないかな~

だって、最近美容院にも行きましたが、カットで3900円。店に入ってから、出るまで、だいたい1時間だけど、担当の美容師がず^ーっとつきっきりではありません。シャンプーとかは見習いの子がします。担当者が客についているのは15分くらいなものでしょう。
病院の設備とか機械とか、美容院とはくらべものにならないくらい 高いはず。
技術者の養成も、病院の医者とか、美容師よりずっとコストがかかるはず。
医者一人、小一時間つきっきりで、この値段は安すぎる。
健康保険がきかない治療になると、それなりの値段になるのでしょうが、保険での技術料って不当に安くないかしら。
1回目の時のも、よく考えると、他のサービス料金とくらべて安すぎるのではないかしら。

掲示してある入院の差額ベッド料金は、さすが私大。結構なお値段でした。
1階の受付、待合室には、近頃はあまり見かけない石油ストーブが等間隔に何台も並んでいました。今どき、あまり見ない光景です。ビンボーなんでしょうか。
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by mamineko110 | 2008-03-15 00:54 | うだうだ | Comments(4)

大阪の沖縄

3月1日、大阪の大正へ行ってきました。ここは、「大阪の沖縄」ともいう、本州最大の沖縄出身者集住地域だそうです。お金があって勉強したい人は東京へ行き、貧乏な人は,当時「東洋のマンチェスター」と言われた大阪へ来て工場で働いたとか。本来、学生の巡検なのですが、わたしを始め、野次馬同行者の方がが多数になってしまいました。
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大正区は、まわりをぐるっと川に囲まれています。そして、大阪市営の渡し船(無料です)が7つもあります。「大正みたいなところに橋を架ける必要ない}といいうので、橋をかけなかったのでしょう・・・というお話でした。渡船場のまわりは殺風景な工場地帯。わたしは見落としましたが、都心部を追われてきたホームレスの家もあったそうです。移動しなければならない可能性が都心部より低いので、青テントよりしっかりした作りだとか。


d0053578_04426.jpg大阪ドーム近くの駅で降りると、沖縄料理店がいっぱい。1軒だけ土曜日でも開いている「いちゃりば」で昼食。
「沖縄そばはまずい」と聞いていたけど、なかなかいけます。
かつおだしの利いたうどんつゆみたいなスープの中に、麺がはいっていて、バラ肉のチャーシューがおいしい。
豆腐チャンプルーもおいしかったので、この店がおいしいのかも。
この食堂でも、沖縄県人会館、沖縄文庫、商店街の店でも、沖縄の食料品や民芸品を売っていました。
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by mamineko110 | 2008-03-12 00:28 | うだうだ | Comments(2)