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うだうだ 柿

d0053578_0302156.jpg小説家は感情をエネルギーにして作品を作るそうです。そんなことができたらいいのに・・・

家の裏のすみっこに全然期待しないで植えた柿。いちおう富有柿、が実をつけていました。
柿の葉寿司にする若葉がとれればいいつもりで植えたので、全く注意を払っていませんでした。



11月28日
春巻 さけ照焼 家常豆腐 まぐろ刺身
11月29日
いかと小芋の煮付け  茶碗蒸し とりからあげ さやいんげん
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by mamineko110 | 2005-11-30 00:34 | うだうだ

パエリア

d0053578_0145066.jpg今日は、せっかくサフランが大量にあるのだからといことで、パエリアを作りました。
珍しく写真を撮ったのですが、うまく写りません。全然おいしそうに見えません。暗く黄色っぽく写っています。
料理の方はかなり満足のいくできばえだったのですが・・・
「自分がおいしいと思うように作ったんだから、食べて自分がおいしいと思うのはあたりまえよね」とぶつぶついうほど。
えーっと、材料はにんにく・トマト1個・えび・あさり・鶏肉・赤ピーマン・普通のピーマン・いんげん・いか、それから白ワイン、食事の時に飲む予定のを先に開けて使いました。サフランはもちろんどっさり。濃い濃い黄色になりました。
あとは、白菜漬・カマンベールチーズのみ
このごろ食べすぎで苦しいです。体重も高値安定。おなかはかえる腹。
来週、ソウルへ行くので、食べすぎはやめて、胃腸の調子は絶好調にしとかなきゃいけないので、明日からは、あまり食べないようにしようと、きのう決意しました。
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by mamineko110 | 2005-11-28 00:21 | 夕食メニュー

シクラメン

d0053578_063148.jpg贈り物用のシクラメンを買いに行きました。当地に転居してきて以来ずっと続けています。
花いっぱいの温室に入って、あれこれ選ぶのが楽しみだったのですが、最近はあきてきました。
毎年同じものを贈り続けているので、買わないで届くのをまっていらっしゃるのではと思うと、他のものに変えられません。
最初買っていた農園は、おじいちゃんが高齢になり、ついには亡くなられてやめてしまいました。
それで遠くまで行っています。
「ちょっと近所までシクラメンお花見」というわけにいかなくなったのも楽しくなくなった一因でしょう。
こんな温室が6棟以上あります。
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by mamineko110 | 2005-11-28 00:13

外食の日 夜

はるばる電車にのって新大久保コリアンタウンまで焼肉を食べにでかけました。実はこのお店、御徒町に支店があるのですが、ぜひ東京のコリアンタウンの雰囲気をあじわってもらいたいとの案内人の意向で山手線を半周することになりました。
d0053578_10451.jpg
                         豚カルビ
めちゃめちゃ庶民的な雰囲気。お店の人は日本語だけどあきらかに外人語。お店の人同士は韓国語です。メニューは日本語も書いてましたけど、お勘定の伝票はハングルでした。きっと日本の字は書けないのでしょう。
入店すると、いきなり大きなポリのゴミ袋を持ってきたのでびっくり。煙でにおいがうtかないように、上着を脱いでこれにいれておくそうです。口をひもでしばってそのへんにおいてありました。
注文は案内人におまかせ。まず生ビール。突き出しに変わったとうふが☆と思ったら、なんと茶碗蒸しの角切り様のものでした。ここはぶたカルビがおいしいとのことで、まずそれ!それから牛カルビAセットとかいうのと、生レバー、チャプチェ、キムチセット。 
生野菜に胡麻の葉がでてきました。なんとも言えない独特の風味。好きでもきらいでもありません。豚カルビは満足。牛のセットの方はちょっと肉が薄切りすぎ。チャプチェはおいしいのですが、ちょっと脂っこすぎるので、お皿を傾けて油をきって食べました。NYのチャイニーズノデリバリーを頼むと紙の容器の底に油がたまっていたこと、台湾人のひとに炒め物を教えてもらったら、やっぱりものすごい量の油を使ってたことなど、思い出しました。でも、コリアンの人から頂いたチャプチェはあっさりしていて、こんなにあぶらっこくなかったよ!
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by mamineko110 | 2005-11-27 00:59

外食の日 昼

d0053578_012158.jpg今日は昼も夜も外食でした。
まず、お昼。所用ででかけた四谷。通りの向かい側を歩いていると、どこかで見かけたことのある店名が!お店の前まで行くと、大阪寿司八竹連れが大阪寿司大好きということで入りました。おいしかったです。すし飯が大阪風に甘くて大阪育ちの二人は大喜び。茶巾寿司も京樽のなどとは全然違います。ちゃんとあなご・かんぴょうの刻んだの、れんこんも入ってました。大阪の寿司萬よりずっとおいしくてリーゾナブル。満足。満足。連れは持ち帰りを茶巾、穴きゅう、大阪寿司と、買っていました。例によって、すぐ箸をとってしまったので、自前の写真はありません。この写真の折詰と同じものがハマグリ型の赤い塗りのおさらに入っていました。
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by mamineko110 | 2005-11-27 00:15 | 食べ物

今日の夕食

すじ肉ベースのスープ具沢山: 牛すじ(阪神の飛騨牛) カレー用肉 大根・にんじん大切り 東京ねぎ 長田の居酒屋で食べた味のイメージで作ってみました。けっこう成功。本家はどうだったか検証にいかなくては。 でも長田はちょっと遠い。
ブロッコリーの溶けるチーズがけ: ブロッコリーに虫がいました。生の時に1匹発見。注意深く探してからゆでたつもりなのに、熱湯の中に3匹 ごく小さいのが死んでるのを発見。これも蛋白質、と思ってブロッコリーと一緒に食べればいいのでしょう。でも、踏みきれないのです。捨てちゃいました。 えびとうずら卵フライ
あと、駅の向こう側のスーパーに行って牛乳瓶みたいな容器に入って1000円のうにを買ってきました。このへんでは、そこでしか売っていません。値段と味を考えるとおトク感が強いです。
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by mamineko110 | 2005-11-26 00:24 | 夕食メニュー

ばんごはん

毎日晩ごはんが楽しみです。これが他の人が作ってくれるのなら、もっと楽しみなんですけど。
「今日は何かなlぁ~」なんてわくわくしてみたい・・・
現実は、親の家にいたころ、なべもの、特に水炊きと鉄板焼が多かったのでした。高校、大学のころは毎日だったような気さえします。用意が簡単で、気持ちはわかるけどうんざりでした。
だけど、考えるのもけっこう骨がおれます。どんな材料使ってもいいわけでないし、いつものスーパーで、だいたいリーゾナブルな値段でというと同じようなものになりがちです。だから、今日はあっちの店とか、たまにはちょっと遠くとか違うところで買い物するわけです。大阪へ行ったときも、デパ地下で食料品を探すわけです。
今日は、こないだの鶏のシードル煮込みと同じ新聞記事から、帆立貝とりんごのキッシュを作ってみました。作り方は簡単。きっちりした守らなければならない分量もなし。
おいしかったです。 ところが、ごはんのおかずにはむきません。 お酒と一緒がいいかな~
ということで、お酒を飲まないで、とにかくごはんをがぶがぶっと食べたい人には不評でした。
でも季節感あって、いいと思うのよね。 また作るもんね。
これも写真と撮るまえに食べはじめてしまったので、写真がありません。
今日のおかずは、ほかにひれとんかつ。 もやし・やきぶた・わかめの中華サラダでした。
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by mamineko110 | 2005-11-25 00:49 | 食べ物

サフラン

庭にサフランを植えています。もう何年になるでしょうか・・・5年くらいでしょうか?
最初8球くらいだったのが年々増えて、花壇の周囲をぐるっと囲むまでになっています。なかなかかわいい花です。でも咲いたら、おしべを取ってしまいます。乾かして、料理に使います。
ブイヤベースとかパエリヤとか、黄色いきれいな色がでます。きのうは、ブイヤベースというにはちょっと具が少ない、魚介類のスープにしました。写真を撮っておけばいいのですけど、、料理の前に座ったら、たちまち食べ始めてしまいます。外で食べるときも同様、よほど心していないと、「あ、写真と撮ろうかな!」と思ったときには、一口二口齧ったあとです。そういうわけで、サフランのスープの写真はありません。
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                 左の花のおしべを摘んであつめたのが、右です。
11月23日
サフランのスープ: トマトベース たら・しまえびの頭・あさり・スナックいんげん  よこわとえび刺身
ポテト・ベーコン・ピーマン炒め

11月22日
 とんかつ あと忘れました
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by mamineko110 | 2005-11-24 23:43 | 植物

思い出

もの思いにふけっていました。
昨今の運動部事情
以前から考えていたのだけど、日本もアメリカのように、高校時代はスポーツのシーズン制を取り入れたらどうだろうか。野球部、サッカー部だからといって、何も一年中それをすることもないだろうと思うのだ。たとえば、4月〜9月、10月〜3月と一年を前期・後期に分けて、前期は野球、水泳、陸上短距離などから一つを選択し、後期はサッカー、ラグビー、陸上長距離などを選ぶのだ。
 一つの競技のみに集中するのでなく、異種の競技に打ち込むことは、総合的な身体能力の発達の観点から見て好もしいと思うし、高校スポーツとして健全な方向ではないかと思う。

ある少年のことを思いだしました。中学の野球部のピッチャーでした。小学校時代からずっと野球をしていました。彼のおとうさんも野球が好きで、毎日ランニングをする彼のあとを自転車で走っていました。お父さんも彼も「根性」が好きな言葉でした。
ところが3年生のある日、彼は肘に痛みをおぼえました。病院に行った結果はつらいものでした。使いすぎで彼の肘はもう野球ができないというのです。高校は野球部のないところを選びました。ひとが野球をしているのを見ると悲しくなるから。
一つの運動を根性をだしてがんばるのは、時に、あるいはしばしば成長途中の体に害をもたらします。彼は野球だけでなく、ほかのスポーツも万能でしたが、高校時代は部活動をしませんでした。新御堂筋を自転車で逆走したりもしていました。千里インターの向こう側からこっち側に来るのには、ぐるーっと大回りしなければなりません。普通に道路を渡る何倍もの時間がかかります。ところが一方通行を無視すれば比較的短時間で来れるのです。中学の通学区は、当時、インターの南北に分断されていました。南側には、多数の同級生が通う塾がありました。塾の終わる時間に行けば、約束がなくても仲間に会えるのです。好きな女の子の家もありました。丘の上に立つマンション群もありました。上階の階段から、廊下の端に立つと、大阪の町の夜景、昼間なら大阪湾の湾曲のかたちまで見えます。あそこから二人でベイブリッジを見ていたのかもしれません。

追記 大阪湾にかかっている橋の名前はなんでしょう? ご存知の方、教えてください。
    横浜はベイブリッジ。東京はレインボーブリッジ。 
    湾にかかってる橋だから、大阪でもベイブリッジは乱暴すぎますか? 
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by mamineko110 | 2005-11-23 23:32

誤解・妄想

先日のこと、いつものようにblog「猫町3丁目・・・」を開けました。
読み進むうち、 わあ~すごい kokichi すごい! 
誰でも一生に一作は 人の心を打つ作品が書ける と、言います。この誰でも、というのは物書く人はという注が入るのでしょうが。
kokichiは、ついに全然違う自分を作り上げるようになったんだ!
文学賞をもらったあとの作家としての一つ目のハードルを越えた!  う~ん  すごい
まあmamineko文学賞とでもしておこう 直木賞でもいいけど・・妄想はひろがる
 実は「猫町・・・」を読んでいるつもりで、「あっぱれムニョス」を読んでいました。 
ごめん!kokichiさんごめん! 
いつもどおりのkokichiもこなれた名文なんだけど、がらっと変わったので、うおープロ以上ですよと思ってしまったのでした。
追伸: 「猫町二丁目・・・」だったみたいね。重ねてごめん。
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by mamineko110 | 2005-11-22 10:21 | うだうだ