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もんじゃ

6月25日、月島近どうでもんじゃを食べた。ずーと昔に近所の台湾料理店で、食べて以来だ。
月島のこの通りはもんじゃ屋が固まっているらしい。そのうちの一軒に適当に入った。d0053578_01563.jpgd0053578_033097.jpg








明太チーズもちもんじゃ、コーンツナ何とか、特製なんとか、それからお好み焼きも食べた。もんじゃ屋のお好み焼きはだめだ。
明太チーズもちもんじゃは不思議な味、まあおいしいと言える。どのもんじゃもおいしくないことはないけれど、時々食べたいとはとても思わない。「やっぱり、さっくりしたお好み焼きが好き」と思った。
                                                             
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by mamineko110 | 2006-06-29 00:07 | 食べ物 | Comments(1)

奈良民家全焼、母子3人死亡事件

奈良民家全焼、母子3人死亡事件 - エキサイトニュースまとめいつものことながら報道を聞いていてほとほといやになってしまった。

円満で本当によい人、自分は努力家でも、子どもやまわりに強要しない人。自分がこの人のこどもだったらいいのにと思うような人。
そんな人で、こどもが犯罪を犯さないまでも、いろいろ困ったことになっているのを知っている。
あちらにも、こちらにもいる。
思春期のこどもというのは、程度の差こそあれ、皆、頭がおかしい☆ と思う。
また、自分自身のことはまだしも自分でどうとでもなるが(ほんとはなかなかそうはいかないけれど)、こどものことはどうしようもない。精一杯のことをして、時にはぼろぼろになって頑張っても、あとはなるようにしかならない。いろいろ頑張っても、頑張ってないふりしたり、大変である。でも、結局どうしようない時はあるものだ。

事件詳細
【概要】
2006年6月20日早朝、奈良県田原本町の医師(47)方が全焼し、母親(38)、次男(7)、長女(5)が死亡した。22日、京都市内で保護された高校1年の長男(16)が、自ら火をつけたと供述したことから、奈良県警は長男を殺人と放火容疑で緊急逮捕。長男は関西でも有数の進学校である奈良市内の中高一貫の私立高校に通っており、小学校の卒業文集では父親と同じ医者になりたいと夢をつづっていた。最近では成績のことで父親とトラブルになりがちだったという。

【経緯】
6月19日 長男(16)はいつもどおり同級生と別れたあと、奈良県大和郡郡山市内の英会話学校で授業を受け、午後9時ごろに学校を出た。その後、長男は京都市内で野宿していたと話している。
6月20日 早朝 奈良県田原本町の医師(47)方が全焼し、母子3人が死亡。父親は当直で不在だった。この日、長男が通う高校では保護者会が予定されており、中間テストの結果を親が知るはずだったという。
6月22日 京都市左京区の住宅街で民家にあがりこんだ長男(16)が、住民からの通報で駆けつけた京都府警下鴨署員に発見される。サッカーのワールドカップが見たくて午前3時ごろ民家に侵入しそのまま眠ってしまったとのこと。下鴨署から田原本署に身柄を移された長男が「自ら火をつけた」「殺そうと思った」などと供述したことから、奈良県警は長男を殺人と放火容疑で緊急逮捕した。

報道はこれだけで沢山だ。毎日新聞東京新聞など、いろいろ憶測や周囲からの取材を報道している。そういうことはやめるべきだ。そこにあった事実だけを書けばよいのだ。
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by mamineko110 | 2006-06-27 23:36 | Comments(0)

たかが名前、されど名前

私鉄リレーウォークの参加申し込みをする際、名前を記入する欄があった。
思わず「え~本名を書くの~?」と口走った。「ブログと違うんだからな、本名だ。}とすかさず同行者に言われてしまった。
すっかりいろいろな自分で作った戸籍名とは違う名前を書く習慣が見についてしまっているのだ。本名は病院と銀行くらい。
違う名前を使い分けるのには、あまり深くは考えてはいないが、微妙な心理が働いているのかもしれない。
ブログでの実名とは違う名前の使用について述べているのを見つけた。なかなか面白い。
部分的に引用する。全文はリンクで読んでほしい。

2006.06.23 日本のネットはなぜかくも匿名志向が強いのか     歌田明弘の「地球村の事件簿」
誰が読むのかわからないブログや掲示板などでは、匿名が当たり前になった。とはいえ、日本の常識が世界の常識かといえば、かならずしもそうではない。
●アメリカのブログは実名が多数派、日本は匿名が9割
5月26日に発表されたインターネットコムと goo リサーチの調査によれば、ブログ作成経験者のうち実名を公開している人は6.62%に過ぎず、それ以外はみな匿名だったという。
 この調査はgooで募集した人たちが対象だから、実名でブログを書いていることが多い芸能人やライター、専門家などはほとんど含まれていないだろう。実際よりは匿名の割合が高いと思われるが、日本のブログの大半が匿名なのは確かだ。
●匿名でブログを書く理由
匿名で情報発信したい理由はよくわかる。
まず第一に、実名で書いて得になることがありそうに思えない。
 目立てば叩かれるだけで、名前を伏せて発言したほうが無難で心地いい。日本で学校生活を送っていれば、たいていの人はこうした処世術を身につける。いきなり「個性尊重」と叫ばれても、これまでの経験にもとづく判断は容易には変わらない。
また誰が読んでいるかわからないネットで実名で書けば、どんな不測の事態が起きるかわからない。
 さらに、ブログで自分の心情を書きたいということであれば、自分だとわかるのはますます恥ずかしいし困る、ということにもなってくる。
 そんなことを思いながら、ネットであれこれ検索していたら、2ちゃんねる管理人「ひろゆき」のブログ「元祖しゃちょう日記」に、「炎上せずに実名ブログをやる3つの方法」というブログ記事があるのを見つけた。「実名でブログを書くには以下の3種類のどれかに当てはまらないと難しいのかもしれません」と次のように書いている。
  ・炎上するようなことを書かない
・炎上しても実生活で困らない
・つまらないので誰も読まないから炎上しない」
 それぞれ該当するブログもあがっている。
 たとえば、「炎上しても実生活で困らないパターン」にはホリエモンのかつてのブロ「livedoor 社長日記」が取り上げられていて、「堀江さんのブログが荒れたぐらいでは今更誰も驚かない」などと、言い得て妙な寸評が書かれている。
 実際のところ、実名ブログを書いて炎上すると実生活で困る人は、どれぐらいいるのだろうか。
 炎上の仕方や、実生活とネットがどれぐらい結びついているのかによっても違うと思うが、少しぐらい炎上したからといってただちに仕事にさしつかえる人は、それほど多くはないのではないか。デメリットとメリットをバランスにかけて考えた結果、匿名にしているというよりも、何となく匿名、という人も多いように思う。
 また、「いくら反対が多くても自分は正しいことを言っている(つもりな)のだからそれでいい」ともしその人が思っていれば、おそらく炎上してもそれほど「困った」とは思わないだろう。ネットで書き続ける気はしなくなるかもしれないが、実生活で困る、というほどのものではないはずだ。
 「周りが何を言おうが正しいことを言っているんだからそれでいい」と思う度合いは、良きにつけ悪しきにつけ、アメリカ人のほうが強い。アメリカのブログに実名が多いのは、そうした心の持ちようも関係しているのではないか。
 反対に、多くの人から反発されると実生活でも居場所がないように思ってしまうのであれば、実際の被害以上にダメージは大きいことになる。
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by mamineko110 | 2006-06-25 21:41 | うだうだ | Comments(0)

私鉄リレーウォーク

d0053578_0551910.jpg今日、6月24日、第8回私鉄リレーウォークに参加した。
東急大岡山駅→すずめのお宿緑地公園→サレジオ教会→清水池公園→世田谷公園→北沢川緑道→羽根木公園→京王桜上水 のコースだった。
こちら方面の方には来たことがない。どんなところだろうと期待していた。
暗渠にした小川の上の遊歩道、再現したせせらぎのほとりなどを歩くのはなかなか風情があった。が、メトロウォークのように都心を歩くほうが、景観に変化があっておもしろい。名所旧跡なども、都心のものに比べるとマイナーである。
これまで、3回ほど都心を歩いた時に比べ、気温が高かったこともあるかもしれない。また、グループの目的が、そこここに足を止めて雰囲気を楽しむというよりは、景観を楽しみながらもゴールの一杯を楽しみにひたすら歩くというところにあったようだ。それにしては、mainekoの足がほかの同行者に比べて遅いので、ちょっとまずかった。

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終点到着後、世田谷線に乗ってみようということで、下高井戸まで戻り、三軒茶屋で昼食となった。途中、車窓から、「東急のレールの幅はJRより広いのではないか?」と言う発見があった。
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by mamineko110 | 2006-06-25 00:31 | Comments(0)

ちょっとした印象

地井の地井による地井のための散歩番組 | Excite エキサイト
maminekoも散歩は好きだし、この番組、次のさんぽコースの研究のために、見てみようかな・・と思ったりもする。
が、
最大の見どころは、ちいちいの人柄の良さ。ハンチング帽をかぶり、ジャケットの袖をまくって、斜めがけバッグOR小さなリュックを携えたその姿は、「普通のおじいちゃん」。
シブイ役者・地井武男でもなければ、ダウンタウンなどにイジられるおもしろおじさん「ちいちい」でもなく、生真面目でイイ人である。
かもしれませんが、何年か前、奈良の東向南通(奈良駅近くのたぶん奈良で一番人通りの多い繁華街)で雑踏の中でロケやってた。何の権利があるのか知らないが(無いと思うけど)、スタッフが地井とその連れ(話してる相手)のま近には人がいかないよう囲ってた。結構迷惑なのに、当然のような態度。この散歩番組と同類の番組っぽかった。
やはり 何年か前、東京の播磨坂で陣内孝則が刑事ものらしきドラマのロケやってるところにでくわした。ほんの数分、立ち止まらされた。陣内は、一生懸命「ご迷惑かけてすみません」とあやまってた。
地井は、まわりの人間は無視。
あんまりいい人って感じは持ってないのだ。それからは。
ま、どちらも 本当のtところはわからないけど・・・
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by mamineko110 | 2006-06-14 00:16 | うだうだ | Comments(0)

心のエネルギー

毎日新聞の「元気ひと粒」というコラムにこんな記事があった。
      毎日一つの「至福」実行         2006年6月12日毎日新聞 奥田弘美  
心のエネルギーレベルを下げないためには、消費された以上のエネルギーを補充してやる必要があります。毎日のエネルギー補充法として、「楽しい」「リラックスする」、または「健康に良く心地よい」と感じる七つのことをリストにします。ただし一人で簡単にできることに限ります。一人できないことや、特別な時間やお金がかかることは除外します。例えば「好きな音楽を聴く」「カフェでリラックスする」などはOK、「友人に電話する」「旅行に行く」などはNGです。七つのリストから毎日一つの「至福」を自分にプレゼントして、日々ストレスによって消費される心のエネルギーを補充してください。またこの「至福のひと時」は自分自身との上質な対話の時間にもなります。                                          以上要約mamineko


心のエネルギーを補充してやる必要がある。そのためには、楽しい・心地よい・リラックスすることをする。それを7つ、リストアップする。
なるほどと思った。
一人でできないことや、特別な時間やお金がかかることは除外する。
というのも、うなづける。
けれども、時々は 人恋しい、人によってしか癒されない時、元気になれない時もある。
そういう特別な時のために、「ひと」はとっておいて、毎日は一人でできることで頑張っていこう!
ということなのだろうね。
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by mamineko110 | 2006-06-13 01:06 | Comments(0)

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(字幕版) | Excite エキサイトシネマ
映画「ダ・ヴィンチ・コード」、見てきました。
率直に言って、小説「ダ・ヴィンチ・コード」の挿絵のような映画です。本を読んでからでないとストーリ^の展開についていけないと聞いていたけれど、そういえばそうです。確かに。
本のほうで、文章ではわかりにくかったのが、映像でわかるようになってすっきりしたこともいくつかあります。クリップテックスもその一つ。映画では、二重構造になっていなかったけれど。
一方、こういう考え方もあるらしいです。先に映画を見る。それから本を読むと、映画のキャラクターが頭の中で躍動してなかなかよろしい。
いずれにしても、映画を観るだけではあきませんね。これは。
さすがに空席はほとんどありませんでしたが、話題の映画、雨の日曜日にしては混んでいません。平日だとがらがらだそうです。1800円払ってはちょっと見る気しませんね。DVDになってからでいいと思います。周囲の人々も、高校生3人グループだと一人1000円だとか、シニア割引とか、シニアカップル割引だとからしい・・・が多数でした。

小説の方は実によくできていると思います。推理小説はどちらかというと苦手で、最後まで読む気がしないのですけれどこれは違います。英語には日頃接している方ですが、横文字名前の登場人物だと、だれが誰だかわからなくなってしまい、表紙裏の「主な登場人物」を何度も見返していました。それが、今回はありません。すっと頭に入りました。思うに、「歴史好き」だということもあるでしょうね。この手の味付けがしてあるとひかれます。
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by mamineko110 | 2006-06-11 23:30 | Comments(0)

使用したバスタオルを乾かして再利用する派ではありません

使用したバスタオルを乾かして再利用する派ですか? | Excite エキサイト
いやいや、この記事への皆さんのトラックバックはおもしろかった。思わず引き込まれてしまった。
横浜衛生研究所の解答も、いかにもそれらしく面白かった。こういうところの返事ってこういう感じなんだよね。まあ、マスコミからの取材なので、一般人の相談よりは丁寧なのだろうが。
常識的な解答で、私自身、誰かに聞かれたら、このように答える。

いったん使用したバスタオルは、乾かして再利用はしていない。理由は衛生研が述べているのと同じ。使用者の皮脂と、風呂の湯がついていると考えられるから。
ただ、毎日バスタオルを家族の人数分洗濯するのは、不経済だと指摘(もちろんお年寄りから)ので、水だけで洗ってすすぎはしていない。たまに、洗剤洗いをする。
昔の人は、一本のタオルで体を洗い、それをすすいで絞り、体の水気を拭いていた。それで、十分といえば、十分。でも、家族に「バスタオルはやめよう」と言うほどの気分にもなれないので、自分だけ乾いたハンドタオルを使っている。
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by mamineko110 | 2006-06-08 00:11 | うだうだ | Comments(1)

エレベーターの事故

東工大でも不具合10数回 シ社製のエレベーター Excite エキサイト : 社会ニュース
もうこれで、シンドラー社のエレベーターは日本では売れなくなったのではないだろうか。
1箇所ならず、他にも不具合のところがあれば、誰も信用しない。
今日、買い物へ行き エレベーターに乗った。誰からともなく、東京の事故のことが話題になった。あんなことがありそうだと思えば、誰もエレベーターに乗らない。
メーカーを信用し、保守点検している会社を信用し、管理を委託している会社、この場合、デパートを信じているから、平気な顔で乗っているのだ。
暗黙のうちの信頼関係が成り立たなくなったら、それはたいへんなことだ。
日本は、それぞれが、それぞれの仕事をきっちり努める国であるはずで、それはこれからも維持していかなくてならないと思う。
少子より、こっちのほうがよほど怖い。
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by mamineko110 | 2006-06-06 14:38 | Comments(0)

おいしいもの

以前から行きたいと思っていたFIRE HOUSEへ行った。
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パン(バンズ)といいパテといい、確かにおいしい。 大きなピクルスとかりっと揚がったフレンチフライもついてくる。
要は、これ、値段といい、味といい、ナイフとフォークも置いてあるし、アメリカのレストランででてくるハンバーガーなのだ。

金曜日はやはり以前から食べたいと思っていた「おむすび権米衛 」のおむすびを食べた。
これはおいしい! それに普通の1,5倍の厚みがあるのに値段が高くない。
家でたきたてのごはんを握って食べるのが最高だけど、これはまた別のおいしさ。
買って食べるおにぎりでは一番! 外おにぎりも進歩したものだと思う。

きのうは、やはり以前からもくろんでいた、筑波ハムのべーコンを使ったロールキャベツのスープ煮を作った。普段使っている横浜グルメ倶楽部とかいうべ^ーコンでも、そこそこおいしいけれど、さすがブランド品は違う。ほんとうにおいしい!!切れ端を買ってきたのだけれど、煮込みにはぴったりだった。ミンチも薄切り肉をて刻みして手間をかけた甲斐があった。
横浜グルメ倶楽部のベ^-コンは100g198円くらい(ブロックを買っているのでもう少し安い)なのでおすすめ。池袋西武にもあるはず
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by mamineko110 | 2006-06-06 00:04 | 食べ物 | Comments(2)