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今年もサンマ

今年も新モノのサンマが出回るようになった。
1週間くらい前から目についているのだが、mamienkoのセンスでは高すぎた。キンメダイと同じ値段では、これから安くなってくるのがわかっているだけに 買う気になれない。
今日は遅く買い物に行ったので半額になっていた。ということで、本年最初のサンマの刺身登場。
中骨を一本づつ毛抜きで抜くのが面倒なので、包丁で血合いごと切り落とした。細長い切り身となり、見かけはちょっと貧弱。でも、甘くておいしい。新しいらしく、臭みもゼロ。
ずっと以前はサンマの刺身など想像もしなかった。いつもながら流通の発達を思う。
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by mamineko110 | 2006-07-30 00:49 | 食べ物

のどくろ

過日、友人から「のどくろ」という魚を頂戴した。
前日クール便で送られてきたそうで、全く魚のにおいがない新鮮なものだった。ひょっとしたら、刺身でもいけたかもしれない。濃厚な脂のあるさかなで、こういうのは生食すると、脂の甘さがなんともいえない。
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検索すると■近年もっとも高価な魚のひとつ■と ある。 ははーっ 恐れ入りました☆
喉の奥を見ると、たしかにその名のとおり黒かった。
関東では「赤むつ」と言うらしい。たしかに赤いムツ。
そうだね、見た目の印象で名前をつけるのが無難だろう。「旨むつ」「もっと旨むつ」だったりすると、見解の相違で、取り違えが起こるかもしれない。
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by mamineko110 | 2006-07-30 00:15 | 食べ物

透明のビニールかさ

雨降り。用があって、銀行や郵便局等などを数軒はしごした。
家にあった透明のかさをもって出かけた。車なので、小ぶりの貧弱なものにした。
1軒目、なんということもなかった。
2軒目、かさ立てに残っている透明の傘は1本。 なんだか違うような・・・確かに違う。 大きめでりっぱ。でも、他に無いので、それを持っていく。
次は無事。
その次だったかな? やっぱり1本だけ残ってる透明のかさ。その傘立てに置いた時と、同じくらいのサイズ。でも、さしてみると違う。先端のまわりのビニールが少し錆びで汚れている。そのかさを持って帰った。
人は透明のビニール傘などは、どれでもいいのかなあ~ とにかくさしていく傘がありさえすれば、多少の違いはどうでもよいのかなぁ~
平日の昼間のことで、どこも、けっして若くない人々がほとんど。日頃「右を向いていた時思っていたことは、左を向いた時は忘れる」と言っている人々だ。
自分がどんな傘をさしていたか細かいことまではおぼえていないのかもしれない?

あ、一つ思い出した。
親戚の老人女性は、透明のビニール傘に簡単な住所と名前を書いている。
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by mamineko110 | 2006-07-27 00:15 | うだうだ

ホッピー

d0053578_22522569.jpg駅へ行く途中、いつも居酒屋の横を通ります。「ホッピー」と書いたちらしがそこかしこにはってあるのです。
他の店でも見たことがあります。
「ホッピーって何?」 長年の疑問でした。

ついに見つけたホッピー。
イトーヨーカドーにありました。
100円ちょっとくらい。
飲んでみました。  
う! これは発泡酒ですね。
しかも おいしくない。淡麗のほうがずーっと上等。
アルコール分0.8%

あとでよくラベルを見ると「おいしい飲み方」が書いてありました。
1:5の割で焼酎を割るそうです。             なるほど・・・今度はそうします。
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by mamineko110 | 2006-07-22 23:03 | 食べ物

庭のやまもも

6月下旬は庭のやまももの実が赤くなる。今年は昨年に比べ、三分の一程の量でしかも実が小さい。
でもほおっておけないので、ぼつぼつ収穫する。高い梯子に乗って、小さい実を一個一個採るのは、そこそこ大変。毎年のことだが、実を採っていると通りがかりの人からよく声がかかる。やまももを知らない人が多い。
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前の公園でゲートボールをしている人らしい人が、「これはやまももと言うんだって」と言いながら、摘んで口にいれたらしい。「うわーすっぱい」と言っているのが、家の中まで聞こえた。多分、去年摘んでいるところへやってきて、木の名前を聞き「頂戴!」と言って食べた人だろう。黒っぽくなっているのでないと、とてもすっぱい。

d0053578_3114458.jpg1本の木でも、ずいぶんたくさん採れる。とったものを処理するのも大変。
友人に生の実を5キロほど送り、通りがかりの幼児連れの人に2キロほどもらってもらった。
シロップをネスカフェの瓶5本分ほど作った。煮て種を取るのはほんとに骨が折れる。
もう疲れたので、あとは、去年作ったやまもも酒のやまももは捨て、液体だけになっている中へ漬けるだけにした。これは楽。やまもも分が随分多い酒が出来上がることだろう。
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by mamineko110 | 2006-07-22 00:47 | 植物

庭の植物

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食用のゆりねを食べずに植えてみた。
6月28日
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クレマチス 緑の日に買った開花株を地植えしたら、また花が咲いた。
6月28日
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by mamineko110 | 2006-07-18 01:38 | 植物

庭の植物

d0053578_15183090.jpg今の季節、植物は元気がいい。植物につく虫も元気がいい。
ちょっと油断していると、虫に食べられてぼろぼろ。
パセリにつく虫は「いもむしの虎」と言いたくなるようなおそろしげな風貌をしている。
油断しているとすぐに軸だけにされてしまうので、マメに駆除しているのだが、それをかいくぐって、さなぎになっているのを見つけた。
と思ったら、穴が開いていて、中はからっぽ。さなぎを襲う敵がいて食べらてしまったのだろう。
キアゲハになるのはなかなか大変だ。
これは6月29日のことだった。
そして7月14日。
あじさいの花も終わったので、短く刈り込んだ。枝の一つにさなぎが着いているのをを発見した。
これもまた、穴が開いていた。あじさいにつく虫はどんな蝶や蛾になるはずだったのだろう。
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今年のアサガオ。前年の種を蒔いたはずが、どういうわけか昨年優勢だった赤の花が一つもない。
不思議。
7月17日

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ランタナ
昨秋買って室内で冬越しさせて、春に地植えした。ピンクのランタナは初めて。
白色のコバナオランタナに比べ、寒さに弱い。
橙色のランタナは4年目の冬を過ぎ、今春は芽吹かず枯れてしまった。
7月17日

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ペチュニア
7月17日
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by mamineko110 | 2006-07-17 15:42 | 植物

鯛茶漬

こどものころ、父親からミナミで鯛茶漬を食べて、それがとてもおいしいということを聞いていた。
父がおいしいというものは、たいていそのうち食べに連れて行ってくれるのだが、「鯛茶」に限ってはそれがなかった。母親は「あれはお酒を飲んだ後に食べるものだ」
こどもは酒を飲まない。おとなになってからも、飲まなかった。酒を飲まないのだから、食べられなくてもしかたがない・・となんとなくあきらめた。

ある日、突然、思いたって、銀座の竹葉亭へ行った。雑誌に「まぐ茶」の作り方が載っていたのがきっかけだったかなあ~ もともとは「刀預り所」だったという由緒にも興味をひかれたのかもしれない。まぐ茶と鯛茶を頼んで、連れとわけて食べた。
ふんふん 世間でおいしいというのは こんなものか・・
ほかの雑誌にも、鯛茶の作り方の薀蓄とかあるのを見つけて、作ってみた。

でも、卵の黄身だの、だし汁だの、いろいろむずかしいことをするよりも、単純にすりごまペーストを買ってきて醤油と合わせ、鯛の刺身をまぶす。 ちょっとおいて、熱いごはんの上にのせ、熱い緑茶をかける。刺身の表面の色が少し白くなったところでぱくり。 また切り身を載せ、お茶をかけて、ぱくり。 これでおいしい。 

つい先日、本郷の百万石へ行った。「鯛茶」があったので、こういう店の鯛茶はどんなのかと思って食べてみた。なかなかおいしい。鯛もたっぷりあった。
でも、家で自作の鯛茶と比べてどうかと言うと、家の方がいい。好みの味加減にしているし、第一安い。
おいしいものは、リーゾナブルだとよりおいしい
高いものがおいしいのは当たり前、そこそこだと(-_-)
いかにもmamineko的結論となった。
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by mamineko110 | 2006-07-17 00:43 | 食べ物

涙そうそう


  古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
  いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
  想い出遠くあせても
  おもかげ探して よみがえる日は 涙(ナダ)そうそう

  一番星に祈る それが私のくせになり
  夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す
  悲しみにも 喜びにも 想うあの笑顔
  あなたの場所から私が
  見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく

  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
  想い出遠くあせても
  さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう
  会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう


つい先日、この歌が23歳で突然亡くなった兄を偲んで作られたものだと知った。
でも歌は、この歌のようなすてきな歌は、作られた背景から抜け出して、普遍的なものになる。

ある人は、夏川りみが唄うと<別れた恋人を想う歌>に聴こえ、BEGINが唄うと<望郷から友を想う歌>に聴こえる。そして、森山良子を聴くと幼くして亡くなった息子を思い出すという。生きるための応援歌なのだそうだ。

歌は、唄い手によって、聴く人によって、それぞれ、その時々違うものになる。

わたしは夏川りみのうたが好き。具体的なイメージが湧いてくるわけではないが、あたり中に情感がたちこめ、その渦の中にどっぷり浸かって陶然となる。
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by mamineko110 | 2006-07-15 01:52 | 音楽

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by mamineko110 | 2006-07-07 01:04