<   2006年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 くちなし 栗きんとん

12月29日、今日は初めて「栗きんとん」を作ってみました。
d0053578_1103927.jpg
d0053578_025645.jpg
庭のくちなしから実を採ってきて色を着けました。一度庭のくちなしの実を使ってみたかったのです。急に思い立ったので、市販のように乾燥させてなくて、ぐずぐずに柔らかいです。
少量の水の中でつぶして濃い黄色をだして漉しました。なべで練っているさつまいもに入れました。こんな柔らかい実でもけっこう役に立ちました。
d0053578_110309.jpg
このくらいの小さな木です。家の裏の隣家の擁壁際、日あたりの悪い家人があまり気づかないところに植えています。鉢植えを買ったのを地におろして、この大きさになりました。
実がなっても毎年ほったらかしにしてました。おおかたは鳥に食べられ、いくつかは下に落ちて芽吹きました。ほかの場所に移して大きくなりつつあるのもあります。気をつけていないと、オオスカシバの幼虫とかいう巨大毛虫が一年に二回くらい発生し、あっという間に丸坊主にされてしまいます。
花のとき芳香はなかなかすてきです。

小さなろくに手入れもしていない庭ですが、お正月前は庭のものがいくつか役に立ちます。
松を買って、水仙と千両は庭のもので済ませました。おととしまでは、水仙はお正月よりあとでないと咲きませんでしたが、このごろの暖冬は好都合です。今年は11月から咲き始めました。
葉蘭も引っ越してくる時、近所の方に分けていただいたのがすっかり大きくなり、便利に使っています。
[PR]

by mamineko110 | 2006-12-30 00:24 | Comments(0)

うだうだ

12月27日、日本橋のデパートのジュエリー売り場。
ディスプレーをちょっと熱心に見ていたら、暇だったのでしょう
売り場の人が次から次へと説明しながら、ケースからだして見せたり、奥の引き出しからも取りだしてきてたり。
いや~ 目の保養とお勉強になりました。
ネックレスと札束とどっちがいい?ということがもしあったら、絶対札束のほうがいいけど・・・
お金は何でも代えられるし、代えるなら食べ物がいい
でもね
札束見せていただいても楽しくならないでしょうけど、
ヴァリエーション豊富な色と大きさ、真珠といってもいろいろなものがあり
ネックレスは見てるだけでなかなか楽しい。
濃い緑色だとか、金色だとかの真珠なんて、こどものころは想像もしなかったのがあるし、丸くないのとかいろいろ
去年の科学博物館の真珠展に行かなったのがくやまれる。

支離滅裂になるけど
ネックレスと食べ物だと食べ物に軍配があがる。
食べ物は見てるだけでも楽しいし、
デパ地下、食品スーパー好き!
もちろん食べてもおいしい! 
ほかの人と一緒に食べるのも楽しい。
服とかアクセサリーはそうはいかんわね。
う、制服はどうなる?
制服といえば、高校の時の制服、
「制服を決める時、もっとかわいいデザインの案もあったんですけど、ここの学校の女子にはかわいいのは似合わないので、今のに決まりました」
1年の時、家庭科のせんせが制服のサンプル見せながら、こんなこと言うてはりました。
も~
[PR]

by mamineko110 | 2006-12-29 00:43 | Comments(0)

今日はクリスマス

d0053578_054746.jpg
なかなかきれいな寄せ植えです。
[PR]

by mamineko110 | 2006-12-25 00:55 | Comments(0)

レッドムーン

12月21日 レッドムーンというじゃがいもで肉じゃがを作りました。
皮はさつまいものように赤く、皮を剥くと黄色です。写真ではうまく色がでていませんが、キタアカリより、もっと強い黄色です。
d0053578_0464439.jpg
d0053578_0472665.jpg
d0053578_04888.jpg

「甘い」と聞いていましたが、肉じゃがのような味付けの料理だとよくわかりません。今度手に入ったら、コロッケかポテトサラダにしてみます。

ところで「インカのめざめ」というじゃがいもを探しているのですが、デパートにも見当たりません。通販にはあるのですが、少しだけ試してみたいので、取り寄せるのは気がすすみません。
[PR]

by mamineko110 | 2006-12-25 00:52 | Comments(0)

冬至のゆず湯

12月22日は冬至。今年はおもて年で、庭のゆずはたくさん実をつけています。
d0053578_0275291.jpg

おふろに入れてみました。一日目は半分に切ってネットにいれました。
d0053578_0295313.jpg
二日目はまるまま。切っても、まるままでも香りはあまり変わりません。
d0053578_035799.jpg
おふろ洗いの洗剤は柑橘類と共通の成分が入っていると聞いたことがあります。ゆず湯のあとは、湯舟の喫水ラインにいつも着くよごれがありませんでした。
まだまだ、樹にはたくさん成っています。ゆずの保存法ってあるのでしょうか?
[PR]

by mamineko110 | 2006-12-25 00:33 | Comments(0)

かぜうどん

むかし昔、テレビで「けったいな人々」という帯ドラをやっていました。銀河テレビ小説と銘うって、月曜から金曜毎日9時40分からやっていたような・・・
父はこれが大好きで、当時学校時代の友人と会食することが頻繁だったのだけれど、これを見るのに間に合うよう帰って来ていました。お友達のみなさんはとても不審がっていたそうで。
そらそうです。最近時々高校同期の皆さんとご一緒しますが、会合の度、いつもそんな時間に「テレビ見るから」と帰っていくおっちゃんがいたら「え~ ほんまに~テレビ見るのん? うそぉ~」ですもんね。

話は大分横道にそれましたが、このドラマはうつぼの海産物問屋の一家の話なのですが、ぼんくら長男の藤田まことは家を出て南森町でうどん屋をやっていました。というより、妻の三島ゆり子(いもたこなんきんで近所のスナックのいけ好かないママやってます。このドラマではいい人)がうどん屋をして食べているのです。ここで、かぜひいたら、うどん屋でうどんを食べるというのがでてきました。うどんと風邪薬がセットになっているのです。
「けったいな人々」の時代設定は戦前戦中戦後。このうどんと風邪薬は戦争ちょっと前だったと思います。放映当時、本当に南森町にうどん屋がありました。MIXYでも話題になるコロッケの中村肉屋の隣でした。ここでうどんを食べたことがありますけど、風邪薬はありませんでした。天神橋1丁目の中之島剣先公園の近く、天満の青物市場の一角「みどり」といううどん屋がありました。ここにも風邪薬はなかったですね。
いったい、いつごろまでうどん屋に風邪薬があったのでしょう?
d0053578_2351022.jpg


googleに「うどん 風邪薬」と入れて検索してみました。なんと、「うどん屋風一夜薬」という薬が今でもあるのです。
そして、通販だけでなく大阪や東京のデパートで売っているのです。デパートの食堂でうどんとセットで売っていたらおもしろいのですが、それはないでしょうね。
[PR]

by mamineko110 | 2006-12-24 23:46 | Comments(2)

つるとんたん

12月3日丸の内TOKIAの つるとんたん、11日大阪堺筋本町のつるとんたんへ行きました。
そこそこおいしいのだけど、TOKIAは高い! きつねのおあげはちょと甘いかな。
d0053578_23441575.jpg

大阪では普通の値段。お昼のセットメニューはリーゾナブル。おいなりさんは、東京の方は、わざわざ「あなご入り」とメニューに書いているのに見当たらず。大阪の方はしっかり入ってましたし、よりおいしかった!
d0053578_2345694.jpg
とんかつとかやくごはん、かけうどんのセットはmaminekoには多すぎました。頭も使わず、働きもよくない身は、すこししか食べられません。天の摂理ですね。
残しちゃってもったいなくて~ タッパーに詰めてお持ち帰りしないと罰当たりですね。食べ残しは捨てるしかないと思うと心が痛みます。
大阪の方はまた行きたいな。さば寿司とかあなご寿司も食べてみたいし。
堺筋本町やなぎ、どっかの力餅、大阪駅東口の立ち食い、行きたいおうどん屋が大阪には多いです。食べる能力がもっとあればね~
このお店、本町とTOKIA以外では、オールナイトでやってるみたいです。いつぞやの同窓会でmaminekoが帰ったあと、みなさんが行ったおうどんやさんってここだったの?

そうそう、三番街のインディアンにも行きましたが、こちらは大阪と東京とまるで同じ味でした。
[PR]

by mamineko110 | 2006-12-11 23:50 | Comments(0)

かぶら蒸し

大きめのいいかぶら、やる気をそそるかぶらが手に入ったので、以前から気になっていた新作に挑戦しました。お手本のレシピを少し変えたので、復習がてら思い出し思いだし・・・

かぶら 300g すりおろして笊にいれ、塩少々、水気を切る。
餅 1個 5mm角に刻んで、すったかぶに混ぜる。
小さめの卵1個を割りいれて混ぜる。

うなぎ 1cm幅 一人3切れ
ぎんなん 一人2個 炒っておく
一人前ずつ入れた器にかぶらmixをかけて、強火で7分くらい蒸す。

あんを作る。出し汁1カップ、みりん・酒・薄口しょうゆそれぞれ大さじ1。
片栗粉でとろみをつけて、熱々のところを蒸しあがったかぶらにかける。わさびをちょっと天盛り。

これで、3人前です。あんのだしはうまみが強く感じられるほど濃くとっておかないとおいしくないでしょう。
こないだの昆布佃煮のことがあるので、しょうゆやみりんの分量は味見しながら慎重に。これは「きょうの料理」からなので、分量がおかしいことはまずないのですが。

2002年11月号。料理にも流行はないこともないようですが、まだ古くさい感じはありません。
かぶらの中に餅を混ぜて、食感がよくなりました。かぶら蒸しは白身魚でしたこともありますが、うなぎのように味の濃いものの方が好みです。百合根を入れても良かったかも。

これは なかなかいけます。
[PR]

by mamineko110 | 2006-12-03 23:16 | Comments(4)

一人でないとやる気がでる

d0053578_1273498.jpg

今日12月2日は、手伝ってくれる人間がいたのでやる気がでました。新作にも挑戦。写真は助手が撮影。ちょっと料理、器の向き等奇妙です。もっとも、mamineko一人だと、できたとたん箸をとり、しばらくしてから「写真撮っといたほうがよかったかなあ~」ですので、このように文句を言うのは罰当たりと申せましょう。
新作「蕪蒸し」解説は次項で。
手伝った人には一品サービス。バイ貝のエスカルゴ風です。バイ貝が剥き身にして、安く大量に売っていたので毎日登場。味噌汁にまで入れてしまいました。
エスカルゴ風は最初は、フランス料理のエスカルゴの真似だったのですが、何度も作るうち、どこまで変形したかは、いまや謎であります。超簡単。

おまけ: バイ貝作り方 と うだうだ
貝は刻む。テキトー。 ブロッコリーとかほうれんそうとか、茹でるとかして軽く火を通したものをやはり、テキトーに刻む。 バターをテキトーな分量、テキトーに刻んで、同様のにんにくも合わせ、つまり、4種類の具を盛り合わせ、パン粉もちょちょっと振って、高温に熱したオーブンで焼く。
分量がほたて貝の殻を使った皿2人前くらいの時はオーブントースターでおっけー。
調理中とってもいいにおいがします。あまりたくさん出さない方がおいしく感じると思います。
今日は食べ手がいっぱい食べる人なので、大きめの器にしましたが、普通はこんなに作らないほうがいいです。バイ貝は,殻つきで売っていることが多いので、剥くのに疲労困憊します。従って、通常は大盛りにはしたくない心理が働きます。
冷凍の剥き身を刺身用に売っていることがありますが。あれはかなり味が落ちます。
[PR]

by mamineko110 | 2006-12-03 01:27 | Comments(0)

カレー インディアン

以前から気になっていた丸の内TOKIA地下のカレーのインディアンへ行きました。
不遜にも、カレーは自分で作るのが一番おいしいと思っていたので、期待していませんでした。
食べてびっくり! 思い出の味、わたしのカレーの原点の味。
昔むかし カレーヤという洋食屋が家の近くにありました。たまに親戚の人が来た時など、出前をとったり、店で食べたり。幼稚園から高校まで、ずっと同じ学校だったKさんのお誕生日会の食事は、カレーヤの出前でした。家の食事とは全然違う味。お店の味でした。
そのカレーヤのカレーの味を思い出しました。
とろみが強く、甘ーい。 あまーいと思ってると、じわーっと辛い。かなり辛い。
なんとも言えないおいしいカレーです。やみつきになりそうな味。
大阪には何店舗もあり、インディアンのファンの知人あは多いのですが、今まで食べたことがありませんでした。 また行きそう。
ところで、このTOKIAには、大阪の店が何店も出店していました。
[PR]

by mamineko110 | 2006-12-02 00:07 | Comments(0)