<   2007年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

アマンディーヌ

今日は桜がどっと満開になりました。明日は雨とのこと・・・・
d0053578_2325308.jpgめんどくさいし食べすぎになるしで、長い間つくっていなかったにケーキを久々に作りました。
ほんとは、スポンジにムースをはさんでクリームもはさんで、上部にもムースとゼリーといったタイプのが好き。
でも、冷蔵庫にアーモンドが余っていたので、今回はアマンディーヌ。小麦粉を全然加えないでアーモンドプードルだけで作りました。
さすがにおいしい。評判も上々。

簡単に分量を書きます。
パートシュクレ: バター70g 粉砂糖30g 卵黄小1個 薄力粉140g
アマンドクレーム: バター100g 粉砂糖70g 卵2個 コアントロー大さじ1 アーモンドプードル120g ゆずの絞り汁大さじ1
アーモンドプードル(アーモンドを粉に挽いたもの)は、適宜小麦粉に置き換えても大丈夫です。小麦粉が多いと、こくは薄くなりますが、カロリーが低くなります。そして経済的。
ゆずはもちろんレモンでOK。ずっと前に絞っておいたゆず、冷蔵庫に入れてるだけですが、まだ変質していません。意外ともつものですね。

d0053578_23432359.jpg久々に夕飯の写真をアップ。熱いものは熱いうちにとか、できた順においしいうちにとか、食べるのに夢中で、なかなか写真が撮れません。何を作ったかメモしとくのが関の山。
今日は、帰りの遅い人の分を並べて撮りました。多いように見えますが、ほんのちょっとずつ。真ん中の小鉢の直径は6cm。松花堂サイズです。
左上から、筍と干しえび、春巻、大根と牛肉、真ん中、なすび、下左から、スモーク鯖、いんげん、鱸。
このなすび、素揚げして熱湯につけて油抜き、細ネギとめんつゆであえるだけですが、簡単でおいしいのでおすすめ。

忘れてました。アマンディーヌ、あんずジャムを洋酒でゆるめて。刷毛で塗り、アーモンドスライスを散らします。アーモンドスライスは、使う前に空焼きしたほうが風味がいいです。
[PR]

by mamineko110 | 2007-03-29 23:52 | 食べ物 | Comments(3)

反社会学講座 先を越されました

d0053578_21542542.jpg反社会学講座
この本については、新聞の書評で読んで、そうだそうだ! おもしろそう☆ だったのですが、なにしろ、左を向いていた時に考えていたことを、右を向いた時には忘れている身。すっかり忘れていました。

それを 数日前、ひとのブログで発見しました。うふふふの「反社会学講座」 
こちらも早速入手読了しました。
この著者パオロ・マッツァリーノさんとは 滅茶滅茶気が合います。わが意を得たり☆ わが意を得たり☆ の連続。 こういう話ってだーい好き。
世間で常識とされているけれど直感的に「なーんだか変?」と思っていた数々を、社会学の手法と論理を使って証明してくれます。
以下表と緑字の部分は反社会学講座からの引用です。

ハイライトはやっぱりここ
第2回キレやすいのは誰だ ●戦後最悪凶悪少年決定戦、略して凶-1グランプリ
世間の人々は「だんだん世の中が悪くなって・・・・」とか「最近のこどもはきれやすい」「昔はこんなことなかった」とか言います。「それ、ほんまかいな~」と疑ったことありませんか?
わたしは 江戸時代の人が書いた同じような嘆きを目にしてから、「やっぱりそうみたい」と思うようになりました。
それを、マッツァリーノさんは、統計資料根拠を示して明快に「うそですよ」と証明しています。

d0053578_23453759.gif
最も少なかった平成2年と、最も多かった昭和35年では、件数の差は6.9倍にものぼります。というわけで、本日ここに戦後最もキレやすかった少年が決定致しました。グランプリは昭和35年の17歳、つまり昭和18年生まれで西暦2001年現在58歳の方々です。おめでとうございます。
その人たちは、今2007年ですから64歳です。シニアの若いころの話聞いてると、犯罪まではとてもとても行かなくても、けっこう暴力的だったりしますものね。荒っぽい時代だったんですね。

平成2年には、少年の8381人に一人が凶悪犯罪者でしたが、昭和35年は1142人に一人でした。
こわいですね。このころなんでしょうかmaminekoの出身中学校で、席次順に座らせていたとかいう時代は。公立中学なんですけどね。
ついでにいわせていただくと、テレビゲームでこどもがキレるというのもウソだとわかりました。昭和30年代には素晴らしく高性能なゲーム機など、存在しなかったはずです。食べ物をキレる原因とするのも無理があります。だったら、当時の給食でおなじみのクジラ肉や揚げパンは、ファーストフードより遙かに危険な食品だという結論になってしまいます。

JR東日本の調べによると、平成11年度、駅員に暴力をふるって警察ざたにまでなった乗客は、50代が最も多かったそうです。こんな危険なオトナたちを野放しにしておいていいものでしょうか。少年法改正論議の前に、50代後半の心の闇をなんとかしたほうがよさそうです。
心の闇」かどうだかわかりませんが、「うは~」とか「困ったもんだ}とぼやきたくなる人がシニアだということは多いです。少年でお行儀悪い子も確かにいます。
でも、それ以上に目につきます。

この「反社会学講座」はネットでも読めますが、本の方にしか載っていない部分があります。紙の方を読まれることをお勧めします。
読書感想文は良くない
日本人の場合、読書をしてもしなくても、成績に影響はありません。おとなはテレビの見すぎです。この30年間で年寄りがやたらと新聞ばっかり読むようになった。出版不況の原因jはおとなが新聞を読みすぎるせいです。
例えば、おおいなる共感と、へ~ ふ~ の連続だったこのあたりは、本の方にしかありません。
[PR]

by mamineko110 | 2007-03-21 23:58 | Comments(1)

コサン竹

こさん竹のサイトからリンクされているとのこと? (・_・)  
コサン竹と言えば、kumikitaさんからおいしい煮物を頂いたことがありました。あれは塩漬を炊いたものだったかしら?
[PR]

by mamineko110 | 2007-03-21 23:39 | Comments(0)

Jewish

3月9日夕刊に「約束の旅路」という映画の紹介が載っていました。1984年にエチオピアに住むユダヤ人をイスラエルに帰還させるイスラエル政府の作戦が行われたという史実に基づいて作られた映画です。

以前、外国に住んでいた時、日常的にJewishの人やモノと会うことがとても多く関心を持つようになっていました。
その帰国後何年かして、イスラエル大使館の人からイスラエルの歴史や地理の概略を聞く機会がありました。「Jewishの定義は何ですか?」と尋ねました。
「ユダヤ教を信ずる母親から生まれた人がユダヤ人」という返答でした。民族的なことは関係ないのですか? と尋ねると、そうだという返事でした。さらに、それなら、Black Jewishも存在するのですか?にも、「Yes」でした。
明確なお返事でしたが、???でした。Jewishの人って、こんな感じで・・・というイメージができあがっていたのです。
その説明のとおりだとすると、わたしはユダヤ人になりえませんが、わたしがユダヤ教の信者になれば、わたしの子はユダヤ人になります。「えーっ こんな顔のユダヤ人ってあり~?」
中途からの信者の子はどうなのか? という問題もありますが、とにかく不思議なことを聞いたような気持ちでした。

この映画のエチオピアのユダヤ人は、ニューヨークのユダヤ人とは全然違った外貌の人のようです。つまり黒人。つくづく大使館の人の言葉を思い出しました。
[PR]

by mamineko110 | 2007-03-09 21:18 | Comments(2)

庭の花

冬中ずっと咲き続けていたパンジー以外の花も咲いています。
d0053578_0133639.jpg

d0053578_0141944.jpg
この花の色。ツルニチニチは、青でなくて紫なのです。わたしのデジカメは色が実物と違って写ります。買い換えたら、そのままの色がでるかしら? どうでしょうね。
d0053578_0143295.jpg

下のほうに見える濃いピンクの小さいのはチューリップのつぼみです。小さい原種チューリップをあちこちに植えています。開花一番はこの親指姫のようです。
[PR]

by mamineko110 | 2007-03-09 00:15 | 植物 | Comments(3)

いいタイトルが浮かばない

kokichi50さんの「国家」をプリントアウトしてみた。
そうして読んでみると、パソコンの画面で読むのとは違った味わい。
しみじみ達人だと思った。作家とかが書いてるエッセー、新聞に名のある人が書いているエッセーより、こちらが上等。
ネットには、お金をとってる文章より、味のあるのがそこここにあること改めて思うのだった。
[PR]

by mamineko110 | 2007-03-02 00:51 | Comments(0)