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流山のバラ

そういえば15キロ歩いた前日もちょっとだけだけど 歩いたのでした。
筑波エキスプレスができたおかげでつぶれそうな流山鉄道と、その筑波エキスプレスの両方に乗って、よそのおうちの庭を見てまわりました。
よそのお宅のバラはすてきです。有名などこかしこのバラ園より魅かれます。
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by mamineko110 | 2007-05-27 00:03 | 植物 | Comments(0)

国会議事堂

5月20日 東京都心部散策・・・ 15キロ歩きました。 帰宅後けっこう効いてきました。
参議院60周年記念とかで、19,21の両日特別公開の国会議事堂にも行きました。
以前に見学した時には入れなかったところ、扉が閉じられていて見えなかったところも見ることができました。ラッキー
19日の朝いちに行けば、扇千景議長のご挨拶も聞けたそうです。お声はともかく、お姿は拝したかったです。おばさま、おばばさまがたの正装、ナマで見たいのです。お年を召した方の鮮やかな色のドレス、スーツ姿って政治家の方以外、なかなかありませんから。
以前さる講演会で、濃いピンクのスーツの〇〇先生(お名前ど忘れしました、こちらは学者です)を見てすてき☆と思いました。それ以来、高齢者のきれいな観衆を意識した服が好きです。
学生時代、女性教授のK先生はいつも皇族のようにお帽子でしたが、お洋服はお地味でした。今にして思えば、残念。
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議席にも座ってみました。見た目ほど座り心地はよくありませんでした。金華山織の豪華な椅子です。
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中庭です。
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皇族の控え室・・だったかな・・
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閣僚の控え室だったような・・・暖炉の上には油絵が
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見学者の中には「豪華すぎる」と言う人もいましたが、どうなんでしょうね。maminekoは意見を言えるほど、しっかりしたものがありません。
手すりや壁の彫刻の写真は撮りませんでしたが、なかなかすてきです。
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by mamineko110 | 2007-05-26 00:09 | 散歩 | Comments(1)

5月の庭

こうやって並べてしまうと、それぞれの花の大きさの違いがわかりませんね。
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by mamineko110 | 2007-05-20 22:58 | 植物 | Comments(1)

あ~数学

う~ 今日は数学にノックアウトされてしまいました。
講義を聴きに行った帰り、地下鉄の電車の中、向かい側の窓ガラスに映るだらーんとくたびれた顔。引力に負けている。
日頃の掛け算割り算、比例計算くらいだとなんともないけれど、数学が出てくると頭が固まります。
因果律と確率あたりまでは大丈夫・・・二項定理、う~ 二項確率。でた!数学
言うてはることは一応わかないこともありませんけど・・・
だんだん 頭が固まってきて 思考力というか理解力というかそのへんが急速に閉じていく~

世の中で なにかしようと思えば 英語がでてくる これはまあよろしい 
慣れの問題
数学もでてきます  これは あ~ あかん
才能がないという段階ではなく 欠陥人間のような気がします

今日の話は何の話かというと、農薬の有害性の評価の話。
ここにでてくる話なんだけど、こっちは数学のすの字もない~
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by mamineko110 | 2007-05-10 23:17 | うだうだ | Comments(0)

最近読んだ本

こんちき    諸田玲子 文藝春秋
お鳥見女房  諸田玲子 文藝春秋

最初読み始めたときは読みにくい本だと思いました。ちょっとイラつきました。この手の本を手に取るときはリラックスするために読むのですから。2冊とも中途で放りだしました。
今日、もう一度手に取ると、さーーと気楽に一気に読めました。
こちらの体調or心理状態がおかしかったのでしょう。
気楽に読める本が書けるのは才能だと思います。この人は、リストラされるまで10年間、会社で商品開発や宣伝をしていたのですからすごい! 
いったいどのようにしてこんな架空の話を作り上げるのでしょう。

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庭のはごろもジャスミンをうっかり切ってしまったので、トイレに置いてみました。つぼみだったのが開花して、甘いにおいがたちこめています。
トイレにはちょっと似合わいません。今度は玄関に置いてみようかな。
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by mamineko110 | 2007-05-10 00:41 | Comments(0)

更年期

d0053578_2332030.jpg更年期 日本女性が語るローカル・バイオロジー  マーガレット・ロック  みすず書房

英文講読の時間に更年期のことを読むので、予習のつもりで読むことにしたのですが、けっこうはまりました。
はじめにさらっと更年期について医学的説明があり、あとは社会学的な方向からのアプローチです。
著者はアメリカ人ですが、日本の更年期世代の女性に聞き取り調査をしました。対象となった人たちは昭和ひとけた世代にあたります。
「更年期」がどうこうということより、その人たちが語る自分の来し方・今の境遇、自分自身をどういうものととらえているかが興味深かったです。

肝心の英文講読の方は、正直、つまらなかったです。更年期障害のさまざま、どのようにして起こるか、その対処法がえんえんと続きました。がっくり。
わざわざ英語で読むからには、もうちょっと 読んで甲斐あるものがよかったナ
でも一つだけ 
If you're most women, you've probably spent much of your life up to this point focusing on the people who need you: your spouseor partner, your friends, your coworkers.
ここを読んで あれ? と思いました。わたしたちの持ってるアメリカ女性のイメージと違いますものね。先生は、日本人とは程度が違うと思いますよとおっしゃってました。
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by mamineko110 | 2007-05-05 00:26 | 読書 | Comments(0)

最近読んだ本 

06年版ベスト・エッセイ集 カマキリの雪予想 日本エッセイストクラブ編
何ということもありません。 有名人が書いているというだけ。ネットであっちこちのブログを読むようになって、この手のものへの点がからくなりました。

秋の森の奇跡 林真理子 小学館
林真理子は「プロだなぁ」と人物描写・人間観察に感心したものでしたが、これはあんまり思いません。「新井」って女にとってすごくいい男性。だから「秋の森の奇跡」というタイトルなのでしょうか?それにしても林真理子の小説の主人公は、美人ばっかり。魅力的(異性から)な人ばっかり。普通の人はないんでしょうか? 

恵比寿屋喜兵衛手控え 佐藤雅美 講談社
佐藤雅美の直木賞受賞作。 以前に何冊か読んだ著者の「物書き同心居眠り紋蔵」とか「揚羽の蝶半次捕物控」より筋立てが複雑、でも暗い。よくできてると思うけれど、こういうのはお気楽に楽しんで読みたいので、ちょっね。

被差別部落の青春 角岡伸彦 講談社文庫
最近はこうなんだ・・・と思いました。

御書物同心日記         出久根達郎 講談社文庫
続御書物同心日記        出久根達郎 講談社文庫
御書物同心日記<虫姫>   出久根達郎 講談社文庫
最近日経新聞にこの人のエッセイが連載されていたけど、「お年寄り」といtった印象。この3冊は8年ほど前の作品だけど、お年寄りが書いたような感じはしません。気楽に読めました。
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by mamineko110 | 2007-05-01 00:45 | 読書 | Comments(0)