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ビフカツ

このごろあっちこっちブログを訪問して、感心して帰ってきています。
自分でもこんなこと書こうかなと思わないでもないのだけれど、出さなければならないメールも済ませて、さあ、これからという時は完全忘却。そういうわけで、このごろ自分ではなかなか書いてません。

大阪の人はビフカツを食べるそうですが、わたしの両親はよそから来ましたので、見たことも食べたこともありませんでした。「ビフカツが好物」という話を聞いたりして、どんなかな~ とずっと思ってました。
とうとう6月19日、レシピは探せませんでしたので、想像で作ってみました。
カツが固いのはね。。なので、一応ひれ肉。
とんかつは肉の中心部が真っ白でなくこころもちピンクが残るくらい・・に揚げるのに神経を使います。その点、牛肉はレアでも食べられるものなので気楽。
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お味の方はまずくはない、むしろおいしい方、ですけど、牛肉は高いのでもういいです。
今晩は、家人のリクエストでとんかつにしました。
平田牧場の三元豚を買いたくて、数日前に生活クラブ生協に入りました。いつものニュークイックの豚肉と味の違いはわたしにはわかりません。あそこのはスライスが分厚いので家では評判がよいのです。違いの一番は安心感かな。
でも、ほんとのおいしいビフカツってどんなのか食べてみたい気もします。どこかにないかしら?
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by mamineko110 | 2007-06-30 01:34 | 食べ物

今年もやまもも

ふと気づくと、葉の間に赤い実が・・・今年もやまももが生っています。木の下にはいつの間にか何個も実が落ちています。
昨年に引き続き、今年もあまりたくさん生りません。しかも高いところが多い。
幸い、道路側が少なくあまり目立ちません。春の花桃のほうがよほど派手なのですが、実の方が関心を引くらしく 一言も二言も言いながら足を止める人。ゆっくり通り過ぎる人。
人の声に気づく季節です。 1年経つのは早いものです。

普段は、わが猫のネコ撫でられ声が聞こえてきたりするのですが・・・
夕方になると、門の外や端近くに行っています。どうも ネコ好きさんたちが通りかかるのを待っているらしいです。「あれ~甘い声(声がかわいいネコです)出してるよー」と思って、そちらを見ると よそのおばさんがいます。「かわいい~」と言われるのが好きみたい。頭を撫でられたりしていることさえあります。ネコはなかなか行きずりの人に我が身をさわらせたりしないものですが・・・
もっとも相手が小学生以下の場合、門の外へは出ません。女性限定のようでもあります。
わたしが見ているのに気づくと、たいていの人は恥ずかしそうに一言二言言って立去ります。ネコのほうは平気な顔です。
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去年のやまももの季節から、やまももつながりのブログへお邪魔するようになりました。
最近ではさらにそのお友達のところへも出没しています。 
1年経ったのだなぁ~とつくづく思います。
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by mamineko110 | 2007-06-26 01:00 | 植物

つっこみ力 と 東京タワー

読んだ本はすべて挙げていくつもりでした。でもやめました。これはおもしろそう!と思っても「スカみたい」とがっかりするのも多いのです。

つっこみ力
「反社会学講座」のパオロ・マッツァリーノさんの著作です。
この本も好きです。笑いをとろうとするところが、ちょっとしつこいと思ったりもしますが、好きです。
わくわくします。どうしたら、こんなふうに書けるんでしょう? まったく・・・・
恋かしら? これは
マッツァリーノさんは、毛深くて シャツのボタン(だったかな?)がからむほどだそうです。そういう人はタイプじゃないんですけどね。恋するには一番先に来るのは頭の中に何がある?ということなんでしょうか。

東京タワー リリーフランキー
映画になったり、テレビになったり、随分有名な本ですが、今ごろやっと読みました。
引き込まれました。いろいろなことを横へ置いといて、熱中しました。
「ああ、上手だなぁ」と感心する書き手は、何人もいますが、こ今まで読んだことのない文体です。新鮮でした。
読み終わってよくよく考えると、「どうしようもない父と、こどものためにひたすら頑張る母、あかんたれの息子(あとで成功する)」の物語で、こういう小説ってよくある・・・なんですけどね。
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by mamineko110 | 2007-06-12 23:07 | 読書

地下鉄ウォーキング

d0053578_14471162.jpg5月26日、東京メトロ沿線ウォーキングに参加しました。
スタートは上野駅。ものすごい数の参加者で、最初の2キロくらいは歩きづらいほどでした。
全行程をズルしないで歩くと9キロ弱です。
いくらも歩かないうちに「!」の店を発見しました。蛇を売っている店です。ガラス瓶の液体の中にまるごとの蛇が漬かっています。maminekoは大阪戎橋筋の「阪本の赤まむし」を連想しました。
へびって本当に効くんでしょうか? 
偏見を承知で言うと、電車でも劇場でも、へび飲んでるおじさんの隣には座りたくありません。
おばちゃん・・・も、飲んでるでしょうか? イメージがわきません・・・このごろはおじさんのすることは、女もする時代です。・・・あるかもしれませんね・・・
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昭和通りにそって400メートルほど歩いて左折。ほどなく東京の地下鉄唯一の踏み切りにさしかかります。銀座線と日比谷線がここを通ります。日比谷線でここを通ったことは何度かあるはずですが、全く気づきませんでした。
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ほんのちょっと行ってまた左折。通りの反対側に興味深い店を発見。「いなり寿司専門店」「きつ称忠信」とあります。いなり寿司だけのお店なんですね。残念ながら「売り切れました」の貼り紙がありました。 地下鉄ウォークはすごい数の人ですから、ずっと早くに無くなってしまったのでしょう。森下かどっかのパンもそうでした。あとで知ったことですが、ここのおいなりさんは蓮根が入ってるそうで、一度食べてみたいです。いなり寿司といっても、いろいろあるみたいですね。こないだわさびの入ったのを食べました。なかなかいけます。

d0053578_1554401.jpg今度は右折。地図もあるし、曲がり角には地下鉄の道案内の人が立っているので、いくつ曲がり角があっても安心。
合羽橋本通りです。このへん、ところどころにかっぱの人形が立っています。
かっぱ寺もありますし、足元の舗装にも、河童。



d0053578_1552424.jpg合羽橋の交差点を右折すると、合羽橋道具街。
ここへは何度か来ています。わたしの特大の中華なべはここで買いました。
安いかどうかはわかりませんが、品揃えがすごいので、調理用品ならなんでもあるような気がします。
大阪の道具屋町筋とは、大阪と東京のまちの大きさに比例している以上に規模が違います。d0053578_1619565.jpgやっぱり東京はすごいわ! それなのに、なぜか東京には家具屋街がないのです。どうしてでしょうね・・?



菊屋橋の交差点の向かい側は仏具屋さんがならんでいます。通りのこっち側の奥に東京本願寺があるからでしょうか? 
仏壇ってそんなには売れないような気がするのですが・・利益率が高いんでしょうか?
合羽橋道具屋街、このあたり、浅草、墨田川沿いは何度か歩いているので、あまりきょろきょろしないでひたすら歩きました。


d0053578_16342087.jpg雷門の前を通過。浅草寺にも何回も来ているので、ここはもういいです。
外国人を案内する時は浅草が定番になっているみたいですが、本当に浅草が喜ばれるのでしょうか?

そして吾妻橋を渡って隅田川沿いを北上。川沿いはほんとうに気持ちうが晴れ晴れします。d0053578_16411473.jpg
うっかり水戸邸跡隅田公園と牛島神社へ入るのを忘れてしまいました。
このあたり、4月にお花見に来たばかりですが、この二つへは行ったことがないのです。
なんにも無いかも知れませんが、この二つと三囲神社は覗いて見たかったなぁ~  残念
ひたすら先を急いで歩きすぎました。
桜橋を渡り、また台東区へ戻り、、昔むかし聞いた唄、端唄?「夕暮れに眺め見渡す隅田川・・・なんとかかんとか待乳山・・・」を思いだしながら、待乳山聖天前通過。
ひたすら歩きます。猿若町由来の碑を見ても「芝居小屋ってこのへんだったんだ・・・」と思いはするけど、ひたすら前進。
馬道まで来て昼ごはんを食べることにして、「大黒家」というどこかで聞いたような名前のお店に入りました。天丼の味はまずまずだったのですが、満席になると人手が間に合っていない様子でした。ここに1時間いることになったのは想定外でした。
ごま油で揚げたてんぷら、濃いつゆ。関東に来てまだあまり経っていないころ、浅草の大黒家で食べた時は「ちょっと濃いよ~」だったのですが、すっかり口に合うようになりました。
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お昼ごはんを食べたあとで、何軒もおもしろそうな店を見つけました。
サクラ印ハチミツの店はどんなところか興味があったのですが、閉まっていました。この通り、言問通りを歩くのは初めてで、右や左にきょろきょろしていました。蕎麦打ち道具専門店というのもありました。
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ちょっとコースから外れて、池波正太郎記念文庫に行ってみました。愛用の品とか写真とかありました。ほとんど全作品を読んでいますが、作家その人のことはあまり知りませんでした。
絵もじょうずです。小説の登場人物を絵でも描けるというのはいいですね。吉右衛門は絵の鬼平とイメージが合っています。

あとはもうひたすらゴールの上野へ戻るだけ。入谷の鬼子母神の前も通過、鶯谷駅の横の階段を上がり、電車からしか見たことがなかった景色を高いところから違う視点で見、木陰の多い上野公園の中へ。国立博物館をこっち側から見るのも初めて。科学博物館まで来ると、見慣れた場所です。
ゴールの2時には到底間に合いません。天丼の1時間が痛かった! 2時までと言っても、今までの経験からすると3時くらいまで係の人はいそうです。でも、やっぱり気になるので、ちょっとショートカットして、パンダ橋へ。この橋の存在はそれまで知りませんでした。

なんとか間に合って参加賞の小鉢と、4回参加賞の折りたたみ傘を頂戴しました。頂いておいてなんですけど、色刷りの地図(チラシ?)を配り、曲がり角には案内人配置し、おみやげまで頂いて、よろしいんでしょうか?大勢ですからけっこうな金額になるのではないでしょうか・・・・
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by mamineko110 | 2007-06-10 15:28 | 散歩