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中国産の食品

Excite エキサイト : 社会ニュース毎週木曜日「食とリスクアナリシス」の講座に行っている。二週間前、講師の都合で講義の順番が変わった。
中国の食品を避ける消費者が多いため、その代替がタイに求められている。そのタイからの、日本へ輸出するについての留意点を指導してほしいとの要望で、出張されることになったゆえだそうだ。その際、「中国のことは風評被害です」と言っておられた。「へ~ そうなんだ。中国産ってなるべく食べないようにしてるけど、そんなに悪くないのかな」と思っていた矢先にこの騒ぎだ。いったいどうなっているのだろう。原因の解明が待たれる。

また、今日の講師である別の先生はこのように言っておられた。
アメリカは日本よりもっと中国からものが来ないとどうにもならないようになっていますから、人を中国に行かせて現地で直接管理しています。日本もそれくらいしないとだめですね。
言い回しは違うかもしれないが、大意はこうだったように思う。
アメリカはそんな手を打っているのか~  しっかりしてる。
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by mamineko110 | 2008-01-31 23:57 | Comments(6)

宴会の日々

年末から最近にかけて、わたしとしてはたびたび「宴会」にでかけている。4つかな?5つかな?

1個めは、家族経営と思しき小さなフランス料理店。年何回か合う高校同期の仲間とそれぞれ違うメニューを注文。6人でお皿をぐるぐる回して全種類を全員が賞味。このくらいの人数だと、全員に声が通り、一つの話題が共有できて楽しい。でも、何を話したかもう忘れました。ワインでぼーっとしてなにがなんだかわからなかったけど、すごい仲良し気分。

二つ目、お世話をしてくれたSさんなじみの居酒屋の二階。入った時、どこかのうちのリビングかと錯覚。そんな部屋。仲間は高校同期の別のグループの11人。前菜がちょびっとずつ何種類も。鯖寿司、くらげ、ポテトサラダ、いわしの炊いたん、それからなんだったっか。刺身が、よこわ、蛸、あわび、あまえび、まだあったような気がする。新鮮だったので甘エビの頭のみそも食べた。そこで満足だったのに、てんぷらと、ぶり照り焼と、蕪むしが出てきた。好き嫌いがある方だけど、「おいしい素材をちゃんと料理してあれば食べられる」というのは本当だ。完食。でも、同じ大皿をシェアする男性二人は小食かつ好き嫌いがあるようで、余ってました。Cちゃんが、せっせと隣の大皿区分のMさんの小皿に運んでました。あっちはほんとに何も残ってない。

その翌日、ミュンヘンで和風とも洋風ともつかぬ鍋。小学校のクラス会。フランクフルトとポテトとかを予想していたので、やや意外。二日続きだと、もうアルコール類をおいしく感じません。飲めません。ウーロン茶とジュース。
もし別人が名前を騙って来ていたとしても判別不能な、原型をとどめていない人もいるけれど、記憶の始まったころから知っている間柄というのは格別。それぞれの部分的記憶を持ち寄って、パズルをあわせるのが楽しい。往時がよみがえる。こんな話もでた。
桜の樹のとこで、毛虫をバケツいっぱい集めて、「気持ちいいよ~ さわってみ」ええーっと思ったけど、双子姉妹のBちゃんズはそう言いながらさわってる。バケツに手を入れてすくったりしてる。こわごわ手を伸ばしたら、ほんとにふわふわして気持ちよかった。「今はさわれない」そうだ。 
それから、マリンバ兄が習ってた音楽の先生。片方の目がどうかなってて、片足も悪くて・・・ 記憶が不確かで夢の中のことのようだったけど、当時はだれちゃんもそうだなんて知らなかったけど、ピアノを習ってた子がいて、マリンバの子もいて、先生のうちが南森町の近くで、おうちへ行くとやさしいおばあさんがお菓子をだしてくれはって・・・  えーそうだったの。うちへは先生がきてくれてはったから知らんかったわ。そういえば、あのあたりに、古ーいうちがあったね。次々といろいろな話がでてきた。
一人、必ず来る人なんだけど、誰にも「人の思い出したくないこと、不得意そうなこと」をぱっと口にのぼせる。何十年経っても、全然変わらない。20年ほど前に偶然会ったときも、住所を言ったとたん「あ~ あのマンション、新御堂の音うるさいでしょ」と、人気マンションの唯一の欠点を言った。よほどわたしのことを」きらいなんだ と思った。同窓会をするようになって、誰にでも言っているのがわかってきた。あとで思い出して激怒して「あいつが来るかぎりオレは行かない」と言ってる人もいるんだけど。
わたしは、2年ぶりか3年ぶりだけど、みんなは半年に一回集まっている。「もうこれから先、何回集まれるかわからんで。生きてても、ぼけとったらなんもわからんし」いくらなんでも、それは早すぎる。

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サークルのポットラックの新年会。だんだんこういうのが面倒になってきて、していなかったけど、去年やってみて、そこそこよかった。それで今年も。
メンバーが減って品数が足りないのではと心配して、一人で2,3品作ってきた人が何人もいたので、テーブルの上は盛況!おいしかったです。私が最年少グループという年齢構成。甲羅を経た皆さんの技術はなかなか。ゲストのモルモン宣教師の19歳20歳の二人も満足したことでしょう。
所用があり早退したので参加できなかったゲームが。楽しかったそうで残念。なんでも百人一首の読み札が英語で、それをモルモンのboysが読み、取り札は日本語だとか。来年もやってほしいな。

一個目のフランス料理とほぼ同じ仲間の新年会。ワイン会とも言う。幹事のAさんは、ワイン通。彼のワインの弟子B氏は、ほとんど毎日ワインのことをブログに書いている。一日1000だか2000だかアクセスがあるそうだ。その師匠Aさんのいきつけ・おすすめのフレンチレストランで、彼が選んだお値打ちでおいしいワインを、持ち込みで、彼の指定の順番で味わう。8人。
ワインはほとんどわかりません。これはまずい、まあいいんじゃないくらい。味見はしたいので、8人で6本あけたワインすべて飲んでみましたが、あきません。ブルゴーニュとボルドーとか、ピノノワール、カベルネソービニヨン、味わいの複雑な感想は無理です。最初のスパークリングワインが一番好みです。本音を言うなら、アルコールは2杯くらいで、あとは渋茶がいいな。
料理の方は、鴨の赤ワイン煮、牛の赤ワイン煮、交換してどちらも食べましたが、うーん。暮らしの手帖と「きょうの料理」見てつくる自分のの方が味わい深い。と、思った。会費は前回の6人の時の倍だけど、あっちのほうが楽しかったなあ。倍と言っても、それでも、十分リーゾナブル。お骨おりくださったAさん、ごめん。

d0053578_0342255.jpg上のいくつかと微妙に重なるグループで、ごっついお肉を食べる会の相談がまとまっている。おいしそうだけど、少しうらやましいけど、とてもこんなに食べられません。みんな元気ね。大阪に行けなくてよかった。
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by mamineko110 | 2008-01-28 00:45 | うだうだ | Comments(2)

うだうだ

ずっと飲んでた「胃の粘膜を保護するクスリ」をやめました。
そのせいかなぁ~ それほどたくさん食べてるわけではないのに、胃がもたれます。
去年の1月のブログの記事を読むと 「たいして食べていないのにもたれるので、胃カメラを飲んだ」と書いてあります。あれからずーっと、そのときのクスリを飲んでいたわけ。
このごろ、食後,食間、甘いものを絶やさないせいか、体重は増え気味。ウエストは確実にデブくなってる。ボタンがとまらないので、ゴムをかけてしのいでいます。これは母の直伝。

目も疲れる~ 特に細かい字はあきません。行間のない文章もあきません。
両手を目にあててこすってしまう。
「加齢によるものだけとはいわれへん。網膜剥離なんかもあるよ」と言われてるのに、ごしごししたら、ほんまに剥がれてしまうかも。
眼科へ行った方がいいのかも ・・・ 眼科って何十年も行ってないので好みの医院がありません。
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by mamineko110 | 2008-01-20 22:43 | うだうだ | Comments(6)

 「受けてみたフィンランドの教育」を読んで

最近小学校から英語を教えるようになってきているらしい。これには反対だ。
考えるには言葉を使う。自分の考えを人に伝えるにも言葉が必要だ。だから小学生の場合、まず日本語をしっかりやらねばならない。日本語で、自分が何を思い、考え、伝えたいか表現できないうちに、他の言葉を始めても、成果があがらないと思う。
わたしの周囲には、英語を子どもに教えている人が少なからずいる。その人たちは、自分は収入を得るために小学生や幼児に英語を教えるが、それによって将来英語能力が他の子よりよくなるとは必ずしも言えないと言っている。
限られた授業時間数の中では、まず日本語、読み書きそろばんが最優先だ。

d0053578_23482020.jpgこの本では、興味深いフィンランドの外国語事情と、今まで聞いていたのとは少し違う意見に出会った。この本はフィンランドの高校にAFSで留学した娘と、翻訳家、ライターである母の共著であるが、母はこう言っている。

小学校から外国語教育を始める事に反対する理由として、「教師の確保ができない」「授業時間をこれ以上増やせない」と言う意見は現場の実情を考えると頷けないでもないが、「小学校では母語=日本語を習得するほうが重要だ。日本語の習得過程にあるこどもに外国語を教えると混乱する。」という意見には首をかしげる。小学校から学んでいるフィンランドの子どもが混乱しているようには思えなかった。フィンランド語と英語は、日本語と英語ほど大きく違うわけではないというが、フィンランド語はウラル語に属していて、インド・ヨーロッパ語に属しているヨーロッパの言語の中では特殊な言葉であると言われている。仕事をするためだけではなく、生活するためにも、フィンランド語だけでは十分ではなく、もう一つの公用語であるスウェーデン語と、せめて英語を習得していないと、国際社会で生き延びていけないと誰もが言った。英語を含む他言語を学ぶことが「生き抜くために重要なおだ」と言う認識は、日本と比較にならないほど強い。

これは娘が書いた部分だが、フィンランドの英語事情である。
フィンランドでは 誰でも英語をしゃべる。外国語と言う意識があまりない。
小学校3年生から、もう一つの公用語であるスウェーデン語教育を始め、4年生から外国語として英仏露の三ヶ国語から一つ選んで学ぶ。また、ゴールデンタイムの番組は字幕つきの英語映画である。インターネットの映画やゲームは英語のままである。幼児のころからあまり意識せずに見ているので、学校の成績がいまいちのこどもでも、なんとなくわかるらしい。


それから、学校は
フィンランドの学校教育は、得た知識について、自分がどう解釈してどう考えるかをエッセイに書くことにある。フィンランドのテストはほとんどがエッセイである。日本では学校は「居場所」、学校=生活に対し、学校は「勉強するところ」という意識が強い。授業には真剣で居眠りなどはない。

フィンランドの教育の成功のキーポイントは、「エッセイを書かせる」ことにあるのではないだろうか。知識の詰め込み暗記に終わらず、それを素材にして自分の解釈、考えを組み立て、他者に効果的に伝達する経験を積む。こういうことを日常的にしていればそれは違うだろうと思う。
日本もフィンランド同様資源がなく大国の隣に位置している。国民一人ひとりの力を向上させる以外に道はないのだけれど・・・普通の日本人のほとんどが、中国語と英語を使いこなせたら、それはすごいのだけど・・      う~ん。
どうも自分の言いたいことがうまく書けない。作文を書く訓練が必要なことを痛感する。
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by mamineko110 | 2008-01-06 23:44 | 読書 | Comments(2)

新年早々かぜひき

新年おめでとうございます。本年もよろしく。
元旦の夕方に鼻と喉にあやしげな気配が・・・
たいしたことはないけど、いまいちすっきりしない・・というぐあいにだらだらと来ていたのが
今朝から本格風邪に。 「寒っ」と感ずるときょーれつな咳。動くとだるい。
年末に家族が次々ひいていたので、順番がきたらしい。 来なくてよいのに。
書きたいことあるけど、ちょっとでも頭使うことはアウトです。
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by mamineko110 | 2008-01-06 00:31 | うだうだ | Comments(5)