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法務省赤れんがまつり 花押

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5月25日、法務省赤れんがまつりへ行ってきました。以前から、あの赤レンガの内側へ一度入ってみたかったのです。いろいろなイベントがありましたが、一番興味をひかれたのは、赤れんが棟の資料展示室でした。おもしろいものがたくさんあります。
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例えばこれ、大臣の花押なんですが、政治家は大臣になると花押を書かなければならないので、それなりの当選回数になると、しかるべき書家に依頼して作ってもらい書く練習をしている・・と 子どものころ、どこかで読んだ記憶があります。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E6%8A%BC
実際の花押で見た記憶は足利尊氏とか徳川家康とか・・歴史の教科書に載ってたような気がします。http://www.daigoji.or.jp/history/j/takauji.html
ところが、これ、竹中さんのは、「竹」を草書体で書いているだけ。川口さんは、ただ「川」。小池百合子さんは、ローマ字のyuliから作ったように見えます。あ、井上さんも「井上」とくずし字で書いてるだけだ~ う、もっとよく見ると、金子さんのも「金」と書いてるだけみたい。
こういうことにお金をかけないようになってきている・・・ そういう考えの人が増えているのでしょうか?
ここへ入りたくて、半年前くらいから 赤れんがまつりの日を待っていました。ところが隣室での「検事総長と語ろう」を終えられて出てこられた検事総長と思しき方は、「毎日ここは公開しています」とおっしゃっていました。あれれ。

なぜか リンク がききませので、URLを貼っておきました。
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by mamineko110 | 2008-06-09 16:09 | 散歩 | Comments(2)

奇妙な 巣?

先日来 シャッターの羽根が閉まらない。
和室のシャッターだけは、羽根が可動式のものにしている。入ってくる光の量を調節できるのが便利。昼間も上げてしまわずに、光が多く入ってくる角度にして、おろしたままにしていた。
それが羽根は動くことは動くが、夜、閉めようとしても、きっちりしまらなくなっているのだ。
窓の外のローズマリーの植え込みが茂りすぎると、小枝を噛んだりして閉まらなくなったりはよくあることだ。ローズマリーを散髪して、窓にかからない高さに切りそろえた。でも、動かない。
シャッターの左右の昇降するとき通るレールを見てみた。そこには何も詰まったり、ひっかかったりするようなものはない。
ところが、ちょっと離れて、斜め右から見上げると、一番上にヘンなものがある。シャッターを上げたり下ろしたり、羽根を動かしたりしても、ひっかかるような位置ではない。
でも、まあー 梯子を持ってきて、近くで見てみた。何かの巣のようなもの。
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開閉に関係なくても、あそこにあんなものがあるのは気持ちよくないので取ることにした。軽い土でできているようなさくさく感があって、簡単に崩れる。塊りで下に落ちた部分を見ると、さなぎの抜け殻のようなものが見える。どんな虫がいつの間に作っていつの間に巣立っていったのだろう。
全然気づかなかった。
こんなことしても、羽根の動きには関係ない と、思いながら、崩れた巣が途中にこぼれてるのやら、上にくっついていたところやらを丁寧に掃除した。
どうせだめだと思いながら、スイッチを押したら、羽根が動いて、きっちり閉まった。
どうして、あそこの巣を取り除いたら、閉まるようになるのかわからない。でも、まあ、よかった、よかった。
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by mamineko110 | 2008-06-09 00:00 | うだうだ | Comments(0)